• 291 月

    ここ何ヶ月か行っている朝の3分間スピーチ。
    スピーチが終わると、質問タイムもある為、2名ずつ行うと、長い時は20分ほど
    時間がかかる時がある。十数名が20分を使う為、その時間は大事につかわなけれ
    ばなりません。
    SEにとって、ましてやお客様とコミュニケーションを取る機会のある、上流工程
    担当者にとってコミュニケーション能力は非常に大切なスキルの1つになります。

    現在、中国、ベトナム、インドなどへのオフショア開発が主流となっていた今日
    この頃、優秀な中国人、ベトナム人、インド人にプログラミングにて勝つことが
    できるのでしょうか?スキル、費用面どちらにおいても勝てる見込みはないでし
    ょう。しかしながら、お客さまとのコミュニケーションならどうでしょうか。
    日本で暮らし、長く日本の文化に暮らしてきた日本人だからこそできることがあ
    ります。

    お客様が考えることを想像し、どのようなシステムを作ればお客様の業務が効率
    化されるのか。
    うまくコミュニケーションを取る為には、ただ口が上手なだけではいけません。
    結論、言いたい事をいかに明確にし、話す過程をいかに論理的に行うかが重要と
    なります。

    朝の3分間スピーチなども、本気で話す気で行わなければ意味がありません。
    練習で本気を出すからこそ、本番で力をだせるものです。

  • 211 月

    企業理念のバリューの6番目にあげている「情報を共有する」についてですが、
    私のこだわりの強い項目です。
    生産効率を高める1つの重要な項目は「情報を共有する」ことにあります。

    私がこれまで参加したプロジェクトは大規模、中規模、小規模とさまざまです。
    おそらく社内では、経験値的には一番多いと思います。
    その中でさまざまな標準化に携わってきました。その中で、色んなプロジェクト
    で情報共有をうまくできているプロジェクトは非常に少ないです。
    この原因はプロジェクトによってさまざまです。

    大規模であれば、標準化が行き過ぎて、どこになにがあるかわからなくなるパターン。中・小規模では、ルール化が甘すぎて情報が的確に整理できず、あって無い様な
    状態になっているパターン。

    理由はさまざまですが、大きく2点が理由であると理解しています。
    1点目は、情報管理の責任者の資質。
    →大多数が守れないルールを作る。
    →全くルールをつくらない。
    →ルールをころころ変えるなど。
    2点目は、情報管理の手法の間違い。
    →情報を分散して管理する。(色々なツールを使いすぎる)
    →一部の人しか使えないツールでドキュメントを作成する。(UML描画ツールなど)

    特に弊社の環境はルールを浸透させにくい環境です。
    その為、ルールや情報はできる限り1箇所にあつめシンプルに作らなければなりません。
    忘れたときのチェック機能を自然な形で行われる仕組みをつくらなければなりません。
    当然ルールを定着する為には情報管理者の意識が必要なのですが、個人の意識
    だけに頼ってはいけないと考えています。

  • 031 月

    明けまして、おめでとうございます!

    12月の怒涛の忘年会で太った身体を少しでも元に戻そうと、日根野ゴルフクラブという、周り放題のショートコースへ行きました。

    たまたまやってた常連客のコンペに飛び入り参加させてもらいました。

    30人中、沢山ハンディーもらい、12位、グロスでは、25位くらいでした。
    わりと調子は良かったてすが、レベルがちがいましまた(^_^;)

    たまたまでしたが、たくさんのおっちゃんたちと、お知り合いになることが出来ました。

    合計7ラウンド63ホール周り、合計9時間で2kg落とせました\(^o^)/

    人見知りな、おじちゃんか、一番若い自分に親身にアドバイスをしてくれ、ローカルな、繋がりもいいなと、あたたかな気持ちになりました

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  • 1011 月

    ※知り合いから頂いた興味深い内容です。

    13文字とは、実はYahoo!トップのニュースの見出しの文字数です。
    ニュースの見出しは、森羅万象をカバーしながら、すべて13文字以内に収めることができるのです。
    新聞の見出しも、1行はどんなに長くても12文字です。(夕刊紙を除く)

    そして、13文字にすると、人に伝わりやすくなります。
    広報戦略だけではなく、提案書や企画書も、スタッフや上司、外部の人に通りやすくなります。

    だから、皆さんが経営者であれ、企業人であれ、NPOの代表であれ、学生団体のメンバーであれ、
    これから始めることは、是非13文字で表現するようにされると良いと思います。

    記者の皆さんも、原稿を書く前に、まず見出しを付けて下さい。見出しを付けないで原稿を書くことは、
    ピントを合わせないでシャッターを押すようなものです。
    良い見出しができれば、必ず良い記事が書けるようになります。

  • 0911 月

    大阪市長選挙 公開討論会

    大阪市長選挙 公開討論会


    11月12日(土) 16:00~18:00より、大阪市長選挙 公開討論会を開催します。
    大阪の抱える問題点、政策や具体的な解決策など、未来の大阪についての考えをコーディネーターに報道番組でお馴染みの元NHKアナウンサーの宮川俊二氏をパネリストに大阪市長選挙の候補者の皆様をお招きし、政策・ビジョンを語っていただきます。
    ご来場された皆さまの判断の一助として頂ければと思います。
    ※この模様をUSTREAMにて生中継します!!


    Live video by Ustream

  • 2710 月

    大阪市長選挙 WEB公開討論会

    大阪市長選挙 WEB公開討論会



    11月27日に大阪市長選挙が開催されます。
    これに向けて、大阪青年会議所では、WEBを使った公開討論会を行います。
    WEB公開討論会
    ~選択しませんか?未来のリーダーを!~
    http://www.senkyo-osaka.com/

    実際選挙にて誰がどのようなことをやってもらえるのかわかるでしょうか?
    これらの企画にかかわっている私でもほとんどわかりません。
    市会議員レベルになると誰がなにをやったなんて事はこちらから情報を探しにいってもわかるものではありません。
    このような状況から、地方選挙においては投票率50%を超えることがないほど政治に関心を持てなくなってきています。その傾向は若年層になればなるほど顕著に見られます。
    特に、会社員として働く若年層にとって、政治・行政を「身近なもの」として捉えることのできる機会が極端に少ないことがあげられます。選挙といえば直前の選挙活動として選挙カーにて名前を連呼する立候補者、駅前で中身の無い「やります・変えます」を連呼する立候補者、この状況がより政治離れを加速させていると考えました。

    私たちが開催するWEB公開討論会では、大阪市にかかわるさまざまなジャンルの内容から、2000枚のアンケートにてもっとも関心の高い5項目を選択し、同じ質問に候補者に答えてもらうというものです。

    ぜひ、有権者の方には、候補者から市長を選択するための情報として活用いただければと思います。

  • 1010 月

    「ツレがうつになりまして」という映画の宣伝がありました。
    鬱(うつ)は非常に身近な病気で、私たちの業界には非常に多く、かかわる機会も多くあります。
    全員うつかどうかはわかりませんが、私は10人程度の人と関わる機会がありました。
    本も読みました。
    自分がうつに、もっともなりかけた時を思い返しました。
    友人の友人の相談も受けました。

    一度なってしまうと完治することが難しい病気で、原因の根本原因を解決するか、その原因から離れることをしないと、まず良くならない病気です。
    自分の頭で思い描く状態と、現実の差に思い悩み、はじめは寝れなくなるところから入ります。特にまじめな生活を送るひとに多いので、寝れなくとも気合でいつもの生活を送る。頭が我慢できずに腹痛や、倦怠などの症状を特に悪いわけでもないが危険信号として出す。
    これがうつの発生パターンですが、それと同時にほとんどの場合に言える条件として、自信の心の中で頼れる人がいない状況でなりやすいということです。
    夫婦、家族、友人、これらこれまで頼りにしていた存在に離れられた時がもっとも状態を悪くする要因です。

    私の中で、会社や、会社の仲間がそのようなピンチの助けになるような会社づくりができないかと考えています。
    誰かのピンチには、別の誰かが助ける。お互いが助け合える仲間がいる会社を作っていきたいと思います。

    解決の難しい病気ですが、会社としてどのように予防し、発症したときにどのように解決していくか、今後人数が増えてきたとき、組織化を進めたときに問題になってくるでしょう。

    この「ツレがうつになりまして」という映画がどのようにこの問題を描いているのか興味があります!

  • 309 月

    なにげなく、テレビのドキュメンタリーを見ていました。
    「宵々山コンサート」の様子が取り上げられていました。

    京都の円山公園音楽堂にて、永六輔さんらが、京都の祇園祭の前日を「宵山(よいやま)」と言うことに因み、さらにその前日の7月15日を「宵々山(よいよいやま)」と呼ぶことを提案し、コンサートを企画し、今年で30回目となるコンサートです。

    正直私は番組を見るまで知らなかったし、出演者への興味もまったくありません。それは全く世代も違うし、思いも違うからだとおもいます。

    しかし、1つ大きく心を打たれたのは、出演者も、参加者も老いていることです。初回1973年、私の生まれる1年前に始まり、今まで、人はかわれども受け継がれてきたという事実。
    継続することで、参加している人は引き付ける所がそこにあるのです。
    最後に、会場に来た多くの人々がろうそくに火をつけ、よこの人に伝えていく。
    それが会場全体に1人から1人へと引き継がれる。
    最後は会場全体で「上を向いて歩こう」の大合唱。

    過去から未来へ引き継がれる思いを感じ取ることができ、心を打たれました。

  • 218 月
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    11月に大阪市長選挙があり、平松現大阪市長、橋下現大阪府知事の動向が注目されて
    います。

    日本としても不景気、大震災により、閉塞感ただよう中、大阪をなんとか良くしてほしい
    という地域住民の願いが高い分、注目されているのだと感じています。

    私も大阪青年会議所の事業として、政治・選挙分野を担当していることで、いつもにも
    まして動向を注目しています。

    世間のニュースでのイメージでは、大阪市の悪い体質を橋下大阪府知事が大都市構想
    により打ち破ろうという善・悪的な構図に導かれているように思いますが、詳しく調べて
    見ると大阪市の政策は非常に計画的で、さらに良い結果を生んでいるように見えます。

    大阪市のホームページを見ていて見つけた4年間の事業成果です。
    これを見てみると、アピールって重要だと思います。多分橋下現大阪府知事がでてこな
    かったら、平松現大阪市長は改革の人になってただろうと思います。

    なぜメディアはこのようなことを取り上げないのでしょうか?
    多分インパクトが薄いからなのでしょう。
    インパクトの強いことが良いことという流れは間違っていると思う発見でした。

    グラフで見る大阪市〜まちは大きく変わってきました〜
    http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/page/0000132087.html

  • 158 月

    ある知り合いの会社の経営理念を拝見しました。

    仕事を通じて人間としての自分を磨く。
    「亡己利他(もうこりた)」の精神が事業永続の秘訣と心得る。

    弊社の企業理念とも繋がる内容で非常に興味深かったので紹介します。

    みんなのために、お客様のために、と企業理念や、自身の思いとしてに
    記載・利用している企業、人は多いですが、これにはより深く2つの段階
    に分けられます。

    「自身をなくして、他のためになることをしたい」
    「自身を抑えて、他のためになることをしたい」

    前者はいくら自身が死んでしまうとしても、その人はしたいことをしている
    だけであって、自分を犠牲にしているという意識はありません。

    後者は行動が自分のしたいことととは異なるが、そうすることが良いことだ
    として、自分を犠牲にしているという意識をもって行動します。

    自己実現理論(マズローの欲求段階説)に照らし合わせれば、
    前者は、「承認(尊重)の欲求(esteem)」
    後者は、「自己実現の欲求(self-actualization)」
    に近いものなのだと思います。

    後者であると、「がんばって、がんばって、他のためにしたが、あのひとは
    お礼の一つも言わない」とか、「思うようにいかない」というような感情が
    発生します。

    どちらが良いとか悪いということではなく、人間としてどのようになりたいか、
    目指すのかということで、「自分磨き」という言葉が、感銘を受けます。

    「お客様のために」という前に、その業務に注力する行動自体を自分の喜び、
    楽しみにもっていかないと、ほんとうに「お客様のために」なんてできっこ
    ないと考えています。お客様からの感謝の言葉、信頼はそのおまけだと感じる
    ことができれば、「亡己利他(もうこりた)」の精神に近づくことになるん
    だろうと・・・。

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