押し寄せるキャッシュレス決済の需要、乱立する決済手段 現場の負担を抑えるために有効な決済端末とは?

決済用のコードを使ったキャッシュレス市場が盛り上がっている。ベンチャーから大手までさまざまな事業者が参入して激しいシェア争いが巻き起こっている中、小売店舗などの現場の負担を最小限に抑えるツールが登場した。アルファノートが提供するAndroid搭載の新しい決済端末「A8」だ。アルファノートの「A8」は、スマートフォンのようなタッチパネルディスプレイを搭載した端末と印字プリンタを一体化したキャッシュレス決済端末だ。決済に課題を抱えている小売店はもちろんのこと、柔軟にカスタマイズできる決済端末を探している店舗向けアプリやPOSシステムなどを提供するベンダーなども、まずはアルファノートに相談してみてはいかがだろうか。

引用:押し寄せるキャッシュレス決済の需要、乱立する決済手段 現場の負担を抑えるために有効な決済端末とは?

─ YODOQの見方───────────────────────────

キャッシュレス決済に用いる機器、アプリはその他にも存在する。例えばビジコムが提供するiPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」はiPadのアプリでキャッシュレス決済に対応するものだ。現金やクレジット決済、QRコード決済などに対応しており、一括で主要なキャッシュレス決済を導入することができる。また、初期費用、月額利用、ダウンロードは無料であり、各決済サービスの申し込みと決済手数料が必要となる。他にもTFペイメントサービスが発表したキャッシュレス決済端末「ThincaBridge NFC(シンカブリッジ エヌエフシー)」ではキャッシュレス決済に加えてマイナンバーカードへの対応も予定している。このように機器やアプリにはそれぞれ特徴があるため、導入の際には利用用途に適したものを選ぶ必要がある。

参考:iPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」3月1日に提供 スマホ決済にも対応
参考:コード決済と非接触決済に対応する端末「ThincaBridge NFC」今夏発売