石油業界寡占化からの考察

JXTGエネルギーは6日、4種類ある給油所(ガソリンスタンド)のブランドを2019年度中に「ENEOS(エネオス)」に統一すると発表した。全国に計約3300カ所ある旧東燃ゼネラルの3ブランド(「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」)を順次、ENEOSに切り替える。

引用:http://newswitch.jp/p/10319

─ YODOQの見方───────────────────────────

どうして寡占化は起きるのか。経済学的には、どんな産業も寡占化、自由競争、統廃合、寡占化と推移するらしい。すなわち新しい産業が始まった段階 やがてわれもわれもと参入してくる、市場の成熟とともにで統廃合が始まる、市場が飽和し最終的に強いところだけが勝つ。

ではコンピューター業界はどうか。たとえば国内独立系のSierを見ると、現在、1.NTTデータ、2.大塚商会、3.野村総合研究所、4.伊藤忠、5.TIS、6.SCSK.............

その昔、日立、富士通、日電、IBMといったメーカー系のみがシステムの提供者であった時代から見ると、まさに群雄割拠の様相だ。まだまだコンピューター業界、成長期真っ只中か。