なにわ淀川花火大会 ボランティア活動に参加しました
秋の夜空を彩る『第38回 なにわ淀川花火大会』。 今年もヨドックの有志メンバーでボランティアに参加してきました! 前回の記事でもお伝えしたとおり、花火大会のボランティアはヨドックの毎年恒例の行事です。 参加は希望者のみですが、毎年「今年も行きます!」と手を挙げてくれるメンバーがいるのは嬉しい限りです。 昨年は万博の影響で秋の開催となりましたが、今年も10月17日(土)の開催に。夏の蒸し暑さとは違い、少しひんやりとした川風の中での活動となりました。 昨年はインフォメーションと座席案内の2つを担当しましたが、今年はインフォメーション業務一本に絞っての参加です。 持ち場は協賛観覧席の入り口。 「この席の場所はどこですか?」「無料エリアはどこですか?」といったご来場の方からの質問に、一つひとつ対応していきます。 今年も協賛観覧席のチケットが完売したこともあり、開場直後から入り口は大にぎわいでした。 19時、いよいよ花火がスタート! 今年の大会テーマは「JKK 情熱×絆×輝き」。人・企業・街がつながり、未来を照らす・・・そんな想いが込められた60分間です。 業務を終えたあとは、みんなでスタッフエリアから鑑賞できます。 昨年は途中から雨に見舞われ一部の花火が思うように打ち上がらない場面もありましたが、今年は天候にも恵まれ最後のフィナーレまで夜空いっぱいに花火を楽しむことができました。 なにわ淀川花火大会は、地元のボランティアスタッフが中心となり、周辺の企業・団体・商店や地域の方々からの協賛によって企画・運営されている「手作りの花火大会」です。 あれだけ大きな大会が、たくさんの人の「やろう!」という気持ちで成り立っている。 実際に運営側に立ってみるとそのことを毎年改めて実感します。 参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした! これから入社される方も、ぜひスタッフの一員として一緒に参加しましょう(^^)

