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  • 4月から新入社員が入社しました。

    さっそく研修がはじまり9名の新入社員は初めて経験するプログラミングに悪戦苦闘しています。

    弊社のIT技術者研修はプログラミングなどの技術研修だけではなくコミュニケーション能力を養成するような講座も用意しています。

    私はこの担当になっており、2日間合計6時間の授業を行いました。

    この授業は「コミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ」という本の内容をアレンジした授業です。

    巷に沢山あるコミュニケーション関係の書籍はどうも論理的でないと思われる中で、コミュニケーション能力というちょっと曖昧なスキル項目を6つのスキルと18のコンピテンシーに分解し、それぞれのコンピテンシーをトレーニングする方法を紹介するという構成になっています。

    筆者独自の言葉が多く個性的な本ですが私の愛読書の1冊となっています。

    この講座のなかで「伝える力」として「メッセージ力」というコンピテンシーがあり、別の言い方で「言霊」と言われることを説明する部分があります。

    エナジードリンクである「レッドブル」のキャッチコピー「レッドブル、翼をさずける!」に新しいキャッチコピーを作成してくださいという課題があります。

    この回答が個性的で良いものが多かったので紹介します。

    コミュニケーション能力6スキル18コンピテンシー

    新入社員の皆さんが4か月後に大きく成長していることを願います。

  • 3月14日 賢明学院中学校 の「将来を考える日」という企画にてIT業界の魅力を中学生に伝えてきました。

    同中学が総合的な学習の時間を使い「自分の将来について考える」事に対し、10年後の自分、20年後の自分をイメージするときに自分は将来何をやっているのだろう、自分はどんな人間になっているのだろう、そのような問いかけに向き合ってきたという。

    最終の3学期は仕事そのものの説明をしてもらい、より将来の自分を鮮明にして受験学年である中学3年生を迎えてほしいと考え、今回の企画に至ったようです。

    以前に同じように中学生向けにIT業界のお仕事がどのようなことをしているのかを1時間くらいで授業をしたことがあるのですが、今回は30分×3コマということで短い時間での授業になりました。

    昨年2017年にソニー生命保険会社がとった男子中学生がなりたい職業で「ITエンジニア・プログラマー」が1位となりました。

    短い時間でどうすればよりIT業界の仕事を知ってもらい興味をもって頂けるのか。

    なかなか難しい課題でした。なんせ、AI、IoT、フィンテック、クラウドなどという最近のトレンドワードは目に見えない。なかなかピンとこないんです。

    そこでつかみとして超小型のコンピュータ「Raspberry Pi Zero – ラズベリー・パイ ゼロ」をもちだしこれがどのような役割で使われるのかを説明。

    身近に使われているIT技術を紹介しました。それに加え私たちがどのような順番でお客様にサービスを提供していくのかを一緒に考えてもらいました。

    とは言え最も興味を引いてもらったのはAIの説明で話したFacebookの研究のお話し。

    AI同士で会話させたところ人間では理解しがたい言葉で会話をしだし、危険だと判断しプログラムを強制終了させたというお話。

    中学生で夢ややりたいことをはっきり持っている人は少ないと思います。現在やりたいことがあったとしても将来変わるかもしれません。

    とにかく学生時代は何にでも興味をもってやってみることだと思います。そうすればおのずと自身のあった仕事が見つかるはず。これは学生のころに行うからこそきっと「天職」がみつかるはず!

    社会人になってからでは「転職」となってしまいます。というくだらないシャレで失笑されました!

     

  • 昨日、2025年国際博覧会への協力ができないかということで、なにわ淀川花火大会 広報委員長として大阪市の誘致委員会のメンバーの皆様と協議をしてきました。

    全国的に東京一極集中型が加速する中民間の力の動きを高めたいという気持ちもあり積極的に絡んでいきたいと思っています。

    なにわ淀川花火大会というコンテンツの中で最大限コラボレーションし、それぞれにメリットが生まれる広報を考えていきます!
    おまけにしばらく使えなくなる大阪市議会 議会場を見学し、議長席座らせてもらいました。
    中は重厚な作りで雰囲気が重々しい感じがします。

     

     

  • 20171121_002.jpg 20171121_001_2.jpg

    過去、オリンピックの誘致においてなかなか地域の企業・個人が盛り上がらず誘致にいたりませんでした。
    2025年国際博覧会の誘致もどこか他人事のような雰囲気が感じられますが、急速に衰退していく大阪を見て見ぬ振りでいいのかと考えることが多いです。
    企業人としては我が身に関わる事であり、国際博覧会の誘致が決まり、IRの開発が大阪にて行われることになれば、一つのきっかけとして世界観光都市・大阪をグローバルに認知してもらう第一歩となりえると思います。
    既に2017年では日本の行ってみたい都市としては東京を抜いているというデータもあります。
    そこに住む私たちが盛り上がらない誘致運動は成功することはありません。
    私がやっているわけではないですが、まずは登録してみました。

  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第26号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 11月に朝と夜の気温差が激しい日が続いています。
    いかがお過ごしでしょうか。

    前回も記載しましたが、ここ1年釣りにはまって色々な釣りに挑戦しています。
    サビキ釣りに投げ釣りはもとより、フカセ釣り、ヤエン釣り、のませ釣り、
    アジング、メバリング、エギング、イカメタル、ワインド、ジギング、オフシ
    ョアジギングと1年で色々やってきました。

    私の交友関係の中では釣りが好きな人が多く、それぞれ得意とする釣りがあり
    それぞれの釣りごとに師匠として教えてもらっています。
    教えてもらう方はありがたいのですが、教える方としては色々用意したりサポ
    ートしたり煩わしいことが多いと思います。
    フカセ釣りの師匠である幼馴染の友人にはラインの結びまでやってもらったく
    らいめんどくさい子分でした。
    でも釣りをしている人はほんと世話焼きな人が多く文句ひとつなく喜んでサポ
    ートしてくれます。そのような人々の中で暖かくお誘い頂いていることにあら
    ためて感謝の気持ちを抱いてしまう機会の多い今日この頃です。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
    いさせて頂いた方に配信させて頂いております。
    配信停止を希望される場合は、お手数をお掛け致しますが、このメール最後
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    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.26 2017.11.13
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 近未来のカタチ(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              近未来のカタチ
                                 大野 育生

    数年前よりAIやIoTという言葉が新聞や雑誌でとりあげられるようになり、
    その可能性に対して近未来の大きな変化を予感して毎年最新動向を探るため
    に展示会に参加するようにしています。
    おそらく日本で最大のIT関係の展示会である「Japan IT Week」に今秋も参加
    してきました。
    今回はいつもの展示物を見るというよりも、最先端を走っている大手企業の
    最新動向を抑える為特別講演に参加してきました。
    2日間で6つの講演、15社の最新動向を聴くことができました。それぞれの企
    業でやっていることが異なるのですが、各社同じようなことを言っている所
    もあり、現在の状況を俯瞰的に捉えることができたように思います。
    このような最先端企業の動向を知ることで、中小企業でも数年後には同じよ
    うな流れが来るはずですので、私たちのお客様への情報提供としてはこのよ
    うな大企業の事例はとても参考になると感じています。
    今回の趣旨としては、私が参加し、見て、聞いて、感じたことをお伝えでき
    ればと考えています。

    まず1点目としては、これだけ巷でAIやIoTと言われていますが、実際今どの
    くらい導入が進んでいるのかということですが、このことについては驚くほ
    ど各社の見解は一致しています。
    Google、Microsoft、Oracke、NTTデータ、IIJ、Softbank、DoCoMoなどの話を
    聞いてみると、2016年はIoTって何なの?IoTを導入するには何からすれば良
    いのかというトライアル的な相談が多かったそうですが、今年に入ってから
    はそのような相談はなくなり、IoTをどのように使えば売上や業務改善につ
    ながるのか、一緒に考えてほしいというような導入を踏まえた相談や導入後
    の価値を求める相談が増加したようです。
    実際かなりの効果を生み出している企業もたくさん出て来たと言います。
    例として、Googleはファミリーマートの事例をあげていました。
    ファミリーマートなどのコンビニ業界は弁当などの大量のロスが出ることに
    対して早くから取り組んでPOSシステムを改良してきました。しかしながら
    ロス率は未だ30%に上るそうです。そこで目を付けたのがAIを導入すること
    であり、Google技術者と試行錯誤しながらGoogleのAIエンジンである機械学
    習を使ってトライアル的におにぎりに絞って取り組んだそうです。
    すると2週間の検証で11.65%にまでロス率が減少したそうです。さらに改良
    を続け1週間後には9.68%にまで縮まったそうです。
    おにぎりだけとはいえ、全国約25000店舗で20%以上の削減効果は驚異的に
    ちがいありません。今は他のものに広げて検証を続けているといいます。
    このような効果を出す為のこのような仕組み作りについて、大手だから莫大
    な資金を使って成し遂げたかというとそうではないようです。
    ほんの3か月ほどの開発で実施したというのだからこれはもう中小企業でも
    導入を検討できるレベルになってきていることを肌でかんじました。
    驚くべきことにこのGoogleが提供する機械学習ライブラリーはオープンソー
    スで提供されています。ちょっと使いたいという人が簡単に使える代物では
    ないにしろ、その気になれば無償でつかえるのです。
    お客様の中で特定のデータを保持していてその中から最適な何かの解を得た
    いという要望がある場合は弊社のようなソフトウェアベンダーと一緒に挑戦
    しても良いかもしれません。そのような要望があるお客様はぜひ弊社にお声
    がけいただければと思います。

    そして2点目としては、「働き方改革」について、多くの企業がテーマとして
    講演されていました。特に大企業は政府が求めるよりも先に、日本の労働生
    産性の低さに危機感を抱いており、今後少子高齢化による労働力の減少時代
    に深刻な影響が発生すると危惧しています。
    そこでこのような改善をIT企業に助けを求めてくるわけですが、大手の企業
    でもこのテーマについて勘違いしている方々が多いのが現状なようです。
    とりわけ1000人以上の従業員を抱える部長以上の役職の方々に取ったアンケ
    ートは興味深い結果が出ていました。
    「働き方改善」が出来ていない理由として、部下の能力や、経営陣の方向性
    をあげる人が多かったのです。そして課題として、財務や労務の問題と上げ
    る人が多いようです。お金を使って制度を良くして変えないといけないと考
    えている管理職の人が多いということです。
    間違いではなく1つの要素ではあるかもしれませんが大事なことはそれだけ
    ではないと言います。
    Microsoftでは「働き方改革」とは、「労働生産性・コスト効率・風土/文化」
    の変革と言っています。
    一人当たりの利益を上げれないと改革はありえないのです。制度で残業を減
    らしたり、有給を強制的にとったとしても、利益が減ったら意味がないので
    す。働く時間と経費を抑え、売上を上げる為に今までの既成概念を変える必
    要があるということを言っています。
    皆さんの会社でも稟議・経費精算・勤怠・日報・会議・ミーティング・メー
    ル確認などに多くの時間を割いていないでしょうか。私の会社でもそのよう
    な非生産性な作業は沢山あることに気付かされました。
    これまで自前の仕組みで改善を重ねてきましたが、そろそろ限界を感じてき
    た所でした。なにしろスピード感が遅く世の中のスピードに遅れている感じ
    を受けています。
    悔しいことですが、大手IT企業は安価に驚くほど素晴らしいツールを次々に
    リリースしています。自前でなくこれらのツールをいかに有効に活用し、こ
    れまでの慣習や文化にとらわれず目的を達成することが今日本の企業に求め
    られていることだと理解できました。

    戦後の経済成長の原動力としてこれまで日本人の気質と個々の勤勉さに支え
    られてきましたが、5月に日経の記事にもなっていましたが、調査によると
    現在そのようなやる気に満ちた社員は企業のなかで6%しかいないようです。
    さらに企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」
    の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達し調査した139カ国中132位
    と最下位クラスとなってしまいました。
    引用:https://www.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000/
    悲しいですがこれが現実です。これまでのやり方を根本的に見直し今の時代
    にあった働き方を模索していかないといけないのです。

    最後に弊社で検討している制度を紹介しておきます。弊社はお金を使って待
    遇を良くすることはなかなかできないので、出来る所から改善を行おうとし
    ています。
    例えば、前日飲みすぎた、夜更かしし過ぎたなどの理由でどうしても眠くな
    る日があります。そんな時はがまんしても1日中眠いままということがあり
    ます。それなら一層のこと昼寝タイムを作ってはという意見がでました。
    週に数回という回数を設け、休憩として昼寝タイムを導入しようと考えて
    います。
    また、評価制度の改善にも取り組んでいます。これまで各自で目標を作り、
    その達成を評価していましたが、目標に向けたタスクが抽象的であったり、
    業務と内容が離れていることで未達成が常習化していました。その為おも
    いきって目標管理によるこれまでの評価制度をやめ、業務の中で会社として
    の目標を掲げ、それぞれがなにを担って行動するかを設定し進めるようにし
    ました。これはまだトライアル中でどうなるかはわかりませんが、1,2年
    ほど試してみたいと思います。
    会社として、1年に最低2点の改善を達成するように目標を立てています。
    皆様の会社での参考になれば幸いです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼「誰でも本屋さんになれる」新サービス 小さな書店、街に広げる
    https://www.projectdesign.jp/201707/free-resources/003787.php

    新刊書の仕入・販売は、書店にしかできない。その常識を変えるサービスが
    ある。国内出版取次3位の大阪屋栗田が手がける書籍少額取引サービス
    「Foyer(ホワイエ)」。雑貨店・カフェなどの一角を「書店」に変え、街の
    中に本との出会いの場を
    増やしている。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    実際に書店以外で本を販売をしているお店を調査した。大阪北区にある雑貨
    店では、小鉢の後ろにレシピ本を置いたり、色鉛筆と塗り絵を一緒に置くな
    ど同時購入を狙っている。
    旅行代理店ではカフェ + 書籍売り場 + 窓口と店舗を改装したところ売上げ
    が前年比で2倍ほど上がった。
    無印良品では洋服や雑貨、ワイン売り場に書籍棚を設置したところ、売上げ
    が15%アップした。
    などなど工夫により売り上げを伸ばす事例が増えてきている。
    ──────────────────────────────────

    ▼異なる言語間でもほぼリアルタイムで会話できる
    イヤホン型翻訳機『WT2 Real-time Earphone Translator』
    https://dime.jp/genre/458039/?first=1

    現在手軽に使える翻訳アプリは基本的に会話が一方通行です。
    「WT2 Real-time Earphone Translator」は充電ケースから2つのイヤホンを
    取り出しお互いにつけるだけ。お互いにリアルタイムに翻訳され会話を楽し
    むことができるのです。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    この商品は既に現在世の中で市販されているものではない。来年2018年1月を
    目途にクラウドファウンディングで提供される予定の商品である。
    クラウドファウンディングではこのような魅力的な商品が提示され、一般の
    人々から資金を集め開発費用にあてています。
    大きくは資金提供者に対するリターン(見返り)の形態によって、
    金銭的リターンのない「寄付型」
    金銭リターンが伴う「投資型」
    プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う
    「購入型」に大別されます。多くの場合は「購入型」となりその商品を手に
    する権利が与えられるのです。
    ──────────────────────────────────

    ▼帝人ファーマ うつ病治療装置の販売権取得
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22293240W7A011C1XM1000/

    帝人ファーマが、米製うつ病治療装置ニューロスターを日本で独占販売する
    権利を取得。ニューロスターは、脳に磁気刺激を与えることで神経伝達物質
    の放出を促し、脳内を活性化させる。17年9月に厚労省による承認を取得した。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    世界でうつ病に苦しむ人は推定3億2200万人。世界規模で早急な対策が必要
    とされている。日本初の成人うつ病患者に対するrTMS(反復経頭蓋磁気刺激)
    装置の承認及び販売は、増え続けるうつ病患者を救う希望となり得るのでは
    ないか。
    帝人ファーマ オフィシャルサイト
    http://www.teijin-pharma.co.jp/information/2017/20171016.html
    ──────────────────────────────────

    ▼コンビニ進化待ったなし。「次世代店舗」構築急ぐレジロボやAI商品発注
    https://newswitch.jp/p/10696

    コンビニ各社は人手不足、人件費の高騰などを背景にIoTやAIを活用した「
    次世代店舗」の構築を急いでおり、作業制度を高めることで接客に集中しよ
    うとしている。
    ローソンはパナソニックとセルフレジ「レジロボ」でのレジの自動化、ファ
    ミリーマートはGoogle、LINE連携しおにぎりの発注精度の向上を目指すなど
    各社で様々な取り組みを行っている。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    これらの取り組みには電子タグが大きく関わる。経済産業省はコンビニ大手
    5社と25年までに、全商品へRFID(電子タグ)を付けるとしているが
    全商品に貼るとなるとメーカー側にとってかなり負担がかかる。全商品への
    タグ付けの実現には少なくないメーカーごとの課題も解決していかなければ
    ならない。
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071300285/071300002/
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    2017年度入社の新入社員もとうとう全てが独り立ちしたと感じれるようにな
    ってきました。まだまだつっこみどころはあるにせよ、自分で仕事を考えこ
    なせるようになってきました。
    毎年10月に行っている新人発表会は皆これまでになく良い出来だったと思い
    ます。年々レベルが上がっていることが見て取れます。
    その陰には資料をチェックしたり、発表の練習をしてアドバイスしたりする
    先輩がいるようです。
    このような上下でのコミュニケーションが活発になることが企業としての力
    になるんだなぁと感じました。
    来年度の内定者も9名全員そろって内定者懇親会に参加いただきました。
    男子より女子の積極的な行動が目につくことが多く、9人中6人が女性、その
    うち女性4名が終電近くまで懇親会に参加という近年のご時世を反映している
    ような感じでした。9人皆が個性があり来年はおもしろくなりそうです。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
    伝えしつつ、楽しんでお読み頂けるメルマガ発行を目指して参りますので皆
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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第25号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 6月に入り雨の少ない梅雨の季節が続いています。
    いかがお過ごしでしょうか。

    ここ最近釣りにはまっており、毎週のように海にでかけています。
    私事ですが、中学時代も釣りが趣味で毎週友人数人と近くの浜や堤防に出か
    け釣りをしていました。その頃は毎週クーラーに一杯カレイやハゼ、ガッチ
    ョなどを釣っていたことを思い出します。
    しかし今昔の様に釣れなくなっています。過去に釣れた場所に何度か行って
    みましたがほとんど釣れません。腕の問題ではなく確実に魚が減っているよ
    うに思います。
    そのことについて、釣りをしているおじさんや釣具屋さんで聞いてみると、
    一つの原因に海が綺麗になりすぎて魚の餌が減ったという答えを聞きました。
    考えると子供の時浜のそこはヘドロで、夏の海水浴シーズンになると底に沈
    殿したヘドロが舞い上がり50cmも見えない汚れた海になります。赤潮も頻繁
    に発生していました。
    海が綺麗になったことで魚が少なくなるという皮肉な話です。
    お寿司屋さんの親戚もよく似たことを言っていました。大阪湾では穴子が美
    味しいと有名ですが、それは大阪湾のそこが栄養価の高い泥(ヘドロ)で覆わ
    れているかららしいです。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.25 2017.06.21
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
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    [1] ここまでできるIoT最前線(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

              ここまでできるIoT最前線
                                 大野 育生

    かなり時間が経ちましたが、前回今起こっているパラダイムシフトについて
    の話を書きましたが、今回は具体的な使える商品や製品に目を向けたいと思
    います。

    大手ITベンダーや農業関連企業が取り組む農業IoTや、トヨタなどの大手製造
    業が取り組む生産管理IoTなどは素晴らしいのですが、あまりにコストがかか
    りすぎる為、あまり中小企業としては導入が難しいものが多いという印象を
    受けました。

    多くのIoT事例の中で、比較的容易に導入できそうで、かなり大きな効果を生
    み出しそうな事例を2つ紹介します。

    <ドローンの事例>
    ドローンの出現はさまざまな分野で革新を起こす可能性を秘めています。ド
    ローンを使う利点としては、広い範囲をカバーできること、遠隔操作により
    無人で使えること、精密な動きができること、代替物(ヘリなど)と比較し低
    コストで使えることがあげられます。
    これらの利点を利用したさまざまな事例がありますが、現状10の時間やコス
    トをかかっているものを1またはそれ以下に変えてしまうものが革新と呼べる
    のではないかと思っています。
    それに相応しい事例が太陽光パネルの保守メンテ分野でのドローン活用事例
    です。人力で広大な太陽光発電所のパネルを保守メンテするのは考えただけ
    で途方にくれる作業です。主な作業はパネルが正常に動作しているか、パネ
    ルが汚れで発電効率がおちていないかなどを確認しています。問題があれば
    取り替えたり洗浄を行うのですが、この分野でドローンが本格的に活躍して
    きています。
    仕組は簡単で、ドローンにサーモカメラをとりつけ、ホットスポットやクー
    ルスポットを発見し、異常のある可能性のある所を特定するというサービス
    です。さらに進んでいるサービスでは洗浄パーツも取り付けパネルの洗浄、
    異常個所への目視できるマーキングまでしてくれるものもあるようです。
    この利用方法はセンサーやパーツを取り替えることでさらに別の分野での応
    用が無数に考えられます。
    その他にも、危険地域の監視、遭難者の捜索、遠隔操作での配送、広大な地
    域の監視・農薬散布などなど、とても面白い分野となっていくことでしょう。

    <製造・物流分野でのIoTの事例>
    Amazonの物流センターにて先進的に導入された事例ですが、より導入しやす
    い無人搬送車が日立製作所(Racrew)や、インドのグレイ・オレンジ(Butler)
    から発売されています。
    これまで出荷予定の商品を集めるピッキング作業には人が移動するという動
    作が不可欠でした。倉庫内を人が歩き回って商品を取り出し箱詰めすること
    をいかに効率化するかという取組はされていましたが、棚自体が作業者の前
    まで移動するという考えはありませんでした。
    これを可能にしたものがこの無人搬送車です。この搬送車が指示された商品
    が保管してある棚を持ち上げ作業者の前に移動し作業者は必要な商品をピッ
    キングすることで理論上移動時間を0にすることができるのです。しかしなが
    らこれだけでは同じ棚から商品を取り出したい作業者などが重複することで
    待ち時間ができ、成果を発揮できない。そこで無人搬送車に指示を出す運行
    管理システムに、倉庫管理システム(WMS)やAIを利用した分析システムと連携
    することで最適な棚への商品配置や待ち行列の順番を指示できるようになっ
    ているようです。さらにここにRFIDタグを利用できれば完全全自動にて棚卸
    が実現できる未来もそこまで来ています。

    ネット通販の成長や多品種少量生産により物流現場は複雑化していますその
    ニーズを解決するソリューションが大手企業だけでなく中小企業にも導入で
    きるレベルになってきていることが感じられました。

    弊社でも、単に販売管理・生産管理・物流管理システムを導入する支援だけ
    でなく、このようなIT分野の変革を利用し、より中小企業の労働生産性を高
    める動きに取り組んでいます。
    限られたコスト・リソースを最大限に生かす為にはこのようなIoTの技術は不
    可欠です。現在でもすべてのシステムを入れ替えるようなソリューションを
    導入するには相当なコストがかかってきますが、今あるシステムに対して、
    ボトルネックとなっている課題に着目してIoTの技術を導入するようなことは
    出来ると考えています。

    例えば、ある製造現場で棚卸作業に課題を抱えているお客様がいます。半製
    品となる在庫を正確に把握する為には現在月1回の棚卸が欠かせません。し
    かしながら、その際数時間作業を止めて棚卸をする必要があります。この課
    題に対してはRFIDタグとRFIDリーダーを導入することで10分程度に棚卸を
    短縮することが可能になります。

    またある製造現場では原価管理をするための労務費の計算を日報により行っ
    ています。日報を書く時間がそもそも必要なうえ、正確に書かれないことで
    実際とは異なる労務費が計算されることに繋がっています。この課題に対し
    て、オムロンから発売されているカメラセンサー(HVC-C2W)を利用して作業者
    の労務時間を自動集計することもできます。

    これらの機器やセンサーなどIoT対応デバイスはかなり安価で手に入り、アイ
    デア次第で劇的に生産性をあげることができます。
    近年国としての課題として、労働力不足や労働生産性の低さが問題視されて
    います。特に東京以外の地方ではその問題が顕著にみられます。
    弊社が掲げる「ITの力で問題・課題を解決し企業を活性化し地域に貢献する」
    という企業理念に向かう良いチャンスだと感じています。

    大阪商工会議所が主催し10月に開催される大阪勧業展2017ではそのあたりの
    デモを展示しようと考えています。興味ある方はぜひお立ち寄りください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼ネット炎上保険を販売開始 – 損保ジャパン
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/06/305/

    損害保険ジャパン日本興亜は3月6日、インターネット上でマイナスイメージ
    になる情報や批判が広がって「炎上」した場合に備えた保険を発売した。
    標準的な契約例は1事故/保険期間中限度額で1,000万円、年間保険料はおよそ
    50万円〜100万円。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    炎上書き込みをしているのは、ネットユーザーの極めて少数者(0.7%)に過ぎ
    ないうえ、その少数者が同じ炎上の中で書き込みを繰り返していたことが、
    研究者の調査でわかった。特に「男性」「高収入」「子持ち」が多いという。
    〇まとめ記事
    https://matome.naver.jp/odai/2146777839967104701
    ──────────────────────────────────

    ▼グーグルの人が「メールしない」本質的な理由
    http://toyokeizai.net/articles/-/163430

    グーグルでは意外とメールは使われていません。メールというものは書く、
    受け取る、返信するというように、やりとりには手間隙がかかります。
    グーグルではさまざまなツールを使い分けて、煩雑なやりとりを減らしてし
    まいます。例えば、ミーティングで利用する資料や議事録をクラウド上に
    配置してあるドキュメントに全員が直接同時に書き込むことによりメールで
    のやりとりする手間を省いています。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
     自社内でのコミュニケーションは、グループウェアやチャットツールなど
    の導入でメールを使う機会を減らし、簡単に効果を出すことができます。
     一方、顧客とのコミュニケーションにおいては顧客の環境も考慮する必要
    があるため、なかなか大規模な効率化を行うのは難しいものです。まずはク
    ラウド上でのドキュメント共有を活用して意思決定を円滑にしたり、ビデオ
    通話などで打ち合わせの回数を抑制するなど、簡易な方法から徐々に進めて
    いくのが良いでしょう。
    ──────────────────────────────────

    ▼あれから1年、ウェアラブルやIoTが今後向かうべき方向とは?
    https://www.salesforce.com/jp/blog/2016/06/wearable-device.html

    IoTを活用するメリットとして、機器に搭載されたセンサーによって情報を
    取得できる点にあります。収集された情報はビッグデータとしてクラウド上
    に蓄積されていき、そのデータを分析し、そこから業務上の問題点を見つけ
    ることによって、業務プロセスの改善や効率化に役立てることが可能になっ
    ていきます。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    IoTは新しい技術もあるが、その反面危険性も含んでおり、遠隔操作機能を
    搭載されている業務用全自動食器洗い機のWebサーバー機能に、ディレクト
    リトラバーサルの脆弱性が発見されたにも関わらず、対応されていないとい
    った事例も報告されている。
    IoT技術の普及によって、IT関連に疎いメーカーがネットワークに接続でき
    る機器を発売するケースは今後増えると思われるが、利用者のほうでも今後
    注意が必要となってくるであろう。
    ──────────────────────────────────

    ▼人材の確保、外国から 受け入れ政策、長期的視野で
    http://www.asahi.com/strategy/0829a.html

    少子化の進行で、日本の労働力人口は減っていく。経済成長率を1%台半ば
    日本での人手不足は520万人にのぼる。不足分は女性、高齢者、若者の就
    労促進などで対応するのが最良だが、外国人の労働力にも頼らざるをえない。
    グローバル化の中で、優秀な人材、留学生に来てもらうことは日本経済にと
    ってプラスにもなる。長期的な視点から、外国人受け入れ戦略を練り直す時
    がきている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    国際労働力比較
    http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2015/documents/Databook2015.pdf
    外国人労働者割合、日本1.1%、ドイツ約10%、アメリカ16%・・・

    共に町を良くしたい 偏見や教育、対策急務
    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14349340S7A320C1MM8000/(日本経済新聞))
    4年前、千葉市内の住宅街にさざ波が立った。バングラデシュ出身の中古車
    輸出会社社長が仲間と買った一軒家をイスラム教の礼拝施設に改装したのだ。
    けげんな顔を浮かべる近くの住民たち。彼らは昨年から地域の防犯パトロー
    ルにそろいの帽子で参加し始めた。周囲との緊張も少しずつほぐれ、今では
    祈りの集会時に駐車場を快く貸してくれる人もいる。
    宗教・文化の違いを乗り越える良い例である。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    2017年度入社の新入社員のIT技術者研修が3か月目に入っています。一通り
    の技術研修は終え、シミュレーション開発というものに取り組んでいます。
    これまで学んだ技術、設計知識、コミュニケーション力を総動員して実際の
    業務に近い内容に対して要件定義からテストまでの流れを実践するものです。
    これまで課題に対して答えが用意されてきましたが、ここからは自身で答え
    を導いていかなければなりません。
    おそらく、入社数か月で設計書の記載基準やフレームワーク・標準化を学び
    それに沿ったテスト技法を学んで実践するようなことをしている新人はいな
    いと思いますが、今行っていることが現場に出た時や、社内受託を行う際に
    自らの開発基準としてあることはかなりのアドバンテージになると思います。
    毎日真摯に学んでいる姿勢を見ていると先輩としてうかうかしてられません。
    そのような刺激を与えてくれるのも新入社員の役割と言えるのかもしれませ
    ん。

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    【ネット選挙】 http://選挙ネット.jp/
    【顧客管理・分析ソフト】 http://www.iglifo.com/
    【簡単アンケート調査】 http://www.rucstat.com/
    【LED照明レンタル】 http://www.ihhwc.jp/

    ※その他にも、たくさんの分野をサポートしています。
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    日曜日、防衛協会主催のイベントに南港まで。
    終わりギリギリであまり見れなかったですが、私たちの知らないところで警察、消防、自衛隊の皆さんが頑張ってくれていることを感じることの出来るイベントです。

    当たり前に安全に暮らせること、災害にあって見殺しにされないこと、遭難しても助けに来てくれること、当たり前に電気ガスが使えること、海外の脅威を感じることなく生活できること。
    日本以外では当たり前で無いことを当たり前にしてくれていること。
    わかって欲しいけど伝わってるでしょうか。
    うちの子供はわかって無いな。
    接する機会が多ければいずれはわかると信じます。

  • IMG_0382.jpg IMG_0383.jpg IMG_0390.jpg

    4月に入社される学生の方の卒業制作展に行ってまいりました。

    学科には油彩画、版画、陶芸、ガラス造形など色々なコースがあり、
    なかなかクオリティーの高い作品がいっぱいでした。

    内定者の作品はガラス造形でした。
    ガラス細工は型に流したり、削ったりできないので抽象的な作品が
    多いように思いますが、みごとに空をイメージした作品に仕上がっ
    ていました。

    タイトルが「セツナソラ」空は絶えず移り変わって同じ形を留めない。
    そんな切なさを表現している作品です。

    鴨長明の方丈記「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
    よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまり
    たるためしなし。」

    を思い浮かべてしまう作品でした。

  • 3月4日(日) ATC アジア太平洋トレードセンターにて防衛協会主催の
    イベントがあるそうです。
    消防、警察、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が一同に会して
    展示や体験が行われるそうです。

    消防からは放水実演、警察からはレスキュー車の展示、陸上自衛隊
    からは戦車や対空誘導弾、迫撃砲などなどの装備の展示、海上自衛隊
    からは、掃海艇683「つのしま」への乗船体験、航空自衛隊からは、
    PAC-3の展示を行うということで、子供をつれても楽しめるイベント
    になりそうです。

    是非行ってみたいと思います。

    自衛隊などがなぜこのようなイベントをするのか。それはやはりまだ
    まだ国民の理解が得られていないからです。
    自衛隊として武力を持つことに反対している人々は平和なくらしがで
    きることが当たり前だと思っている。本当は日本は周りでたくさんの
    脅威が毎日のように起こっている。裏側では自衛隊や警察の力によっ
    て外部のさまざまな脅威から護っていることを知る必要があると思い
    ます。

    そういう意味でも子供を連れて行って同時にそのようなことを教育す
    る良い機会だと感じます。

    IMG_0374

    Tags:

  • 日本ではまだほとんど開発しているところがないと言うMRデバイスHoloLendsを試させていただきました!

    これを装着すると、空間にメニューが出現し、指の操作でアプリケーションを進めていくことができます。

    わたしが触らせていただいたのは、メニューにある家具を見えている部屋の好きなところに配置できると言うもの。回転させたり色を変えたりと、実際の部屋に家具を配置した時のイメージが再現できます。

    この開発にはUnityと言う統合開発エンジンが必要で技術者の方はさらなるデモ作りに励んでおられました。

    この開発を得意としている会社さんは株式会社トリプルクラウン。先月できたばかりの会社です。

    弊社ヨドックも何らかの形で絡んでいきたいと、前野社長におねだりして使わせていただきました!

    https://news.mynavi.jp/itsearch/article/devsoft/1852

    IMG_0183

    IMG_0187

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