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    日曜日、防衛協会主催のイベントに南港まで。
    終わりギリギリであまり見れなかったですが、私たちの知らないところで警察、消防、自衛隊の皆さんが頑張ってくれていることを感じることの出来るイベントです。

    当たり前に安全に暮らせること、災害にあって見殺しにされないこと、遭難しても助けに来てくれること、当たり前に電気ガスが使えること、海外の脅威を感じることなく生活できること。
    日本以外では当たり前で無いことを当たり前にしてくれていること。
    わかって欲しいけど伝わってるでしょうか。
    うちの子供はわかって無いな。
    接する機会が多ければいずれはわかると信じます。

  • IMG_0382.jpg IMG_0383.jpg IMG_0390.jpg

    4月に入社される学生の方の卒業制作展に行ってまいりました。

    学科には油彩画、版画、陶芸、ガラス造形など色々なコースがあり、
    なかなかクオリティーの高い作品がいっぱいでした。

    内定者の作品はガラス造形でした。
    ガラス細工は型に流したり、削ったりできないので抽象的な作品が
    多いように思いますが、みごとに空をイメージした作品に仕上がっ
    ていました。

    タイトルが「セツナソラ」空は絶えず移り変わって同じ形を留めない。
    そんな切なさを表現している作品です。

    鴨長明の方丈記「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
    よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまり
    たるためしなし。」

    を思い浮かべてしまう作品でした。

  • 3月4日(日) ATC アジア太平洋トレードセンターにて防衛協会主催の
    イベントがあるそうです。
    消防、警察、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊が一同に会して
    展示や体験が行われるそうです。

    消防からは放水実演、警察からはレスキュー車の展示、陸上自衛隊
    からは戦車や対空誘導弾、迫撃砲などなどの装備の展示、海上自衛隊
    からは、掃海艇683「つのしま」への乗船体験、航空自衛隊からは、
    PAC-3の展示を行うということで、子供をつれても楽しめるイベント
    になりそうです。

    是非行ってみたいと思います。

    自衛隊などがなぜこのようなイベントをするのか。それはやはりまだ
    まだ国民の理解が得られていないからです。
    自衛隊として武力を持つことに反対している人々は平和なくらしがで
    きることが当たり前だと思っている。本当は日本は周りでたくさんの
    脅威が毎日のように起こっている。裏側では自衛隊や警察の力によっ
    て外部のさまざまな脅威から護っていることを知る必要があると思い
    ます。

    そういう意味でも子供を連れて行って同時にそのようなことを教育す
    る良い機会だと感じます。

    IMG_0374

    Tags:

  • 日本ではまだほとんど開発しているところがないと言うMRデバイスHoloLendsを試させていただきました!

    これを装着すると、空間にメニューが出現し、指の操作でアプリケーションを進めていくことができます。

    わたしが触らせていただいたのは、メニューにある家具を見えている部屋の好きなところに配置できると言うもの。回転させたり色を変えたりと、実際の部屋に家具を配置した時のイメージが再現できます。

    この開発にはUnityと言う統合開発エンジンが必要で技術者の方はさらなるデモ作りに励んでおられました。

    この開発を得意としている会社さんは株式会社トリプルクラウン。先月できたばかりの会社です。

    弊社ヨドックも何らかの形で絡んでいきたいと、前野社長におねだりして使わせていただきました!

    https://news.mynavi.jp/itsearch/article/devsoft/1852

    IMG_0183

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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第24号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 クリスマスも終わり、年末迫るあわただしい時期になってきました。
    いかがお過ごしでしょうか。

    今年を振り返ってみると大きく世界的な流れが変わってきた年になりました。
    先日ドイツのベルリンでテロ事件がありました。昨年11月のパリ同時多発テロ
    事件より断続的にテロが起こっています。このようなテロが原因か、経済的な
    事情が原因なのか、これまでネット技術の進歩に従いグローバリズムの流れが
    続いていましたが、欧米を中心にローカリズム(内向き志向)へと戻されていま
    す。
    考え方は様々だとは思いますが、グローバル化の流れにより、宗教の異なる人
    々が1つの国というまとまりの中により混在するようになり、経済格差が歴史
    上もっとも開いた時代を迎え、日常生活の中に不満を抱えるようになって来た
    というのが原因だと考えます。
    日本では考えられませんが、アメリカでは「Merry Christmas!」が言えなくな
    って来たと言います。「Merry Christmas!」でなく「Happy Hollidays!」らし
    いです。これだけ他民族国家になってしまったアメリカではキリスト教の祝日
    のクリスマスを大ぴらに祝うことができない閉塞感が漂っていて、そのような
    中で窮屈さが蓄積されています。その閉塞感をどうにかしてほしいと、期待と
    なりドナルド・トランプ大統領の誕生となったのかもしれません。
    (かなり乱暴な言い方ですが)

    日本では年末のこの1週間、キリスト教の祝日をメリー・クリスマスと祝い、
    大晦日お寺で除夜の鐘を聴き、新年は神社へ初詣に行くという海外の人たちに
    は無信仰と思われる行動を行います。
    神道を宗教と言うのかは議論の余地がありますが、神道自体が過去から様々な
    宗教を受け入れ融合させてきた歴史が日本のこのような文化を形作っていると
    考えればなんて平和的な宗教観念なんだろうと誇りに思えてきます。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
    いさせて頂いた方に配信させて頂いております。
    配信停止を希望される場合は、お手数をお掛け致しますが、このメール最後
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    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.24 2016.12.27
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今まさに起こりつつあるパラダイムシフトとは(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         今まさに起こりつつあるパラダイムシフトとは
                                 大野 育生

    あんなこといいな出来たらいいな!あんな夢こんな夢一杯あるけど〜。
    誰もがご存知のドラえもんの歌詞の冒頭ですが、ドラえもんが出す秘密道具
    はこんなものがあったらという人間の欲望を非現実な道具で思いを叶えてく
    れる設定ですが、そのいくつかは夢の物から現実的な物になりつつあります。
    「翻訳コンニャク」は、食べはしませんが、翻訳技術とAI技術によって実用
    化段階に入っています。
    「着せ替えカメラ」は、実際には着せ替えするわけではないですが、AR技術
    が近いように思えます。
    「スパイ衛星」は、ドローンの技術と小型通信デバイスですでに実用化され
    ています。
    その他にも少し以前には夢の道具と思われてきたようなものが最新技術によ
    って現実のものとなろうとしています。

    今回はそのような様々な最新技術のうち大きく世の中を変えようとしている
    人との代替にからんだ内容について取り上げてみたいと思います。

    日本のバブルが崩壊した後、大学生であった私は卒業後の進路に悩んでいま
    した。その時、Windows95が世界で販売され始めました。それまでWindows3.1
    やMacが主流でありましたが、スタンドアローンで利用するのが一般的であり
    ました。それまでそれほどPCに詳しくなかった自分でもWindows95ではファイ
    ル共有やインターネット閲覧が標準で装備されており、この魔法のようなPC
    に触れた時、衝撃を受けたことを覚えています。
    離れた場所のPCのデータが自身のPCで当たり前のように触れることができ、
    全世界の情報がブラウザを通してみることが出来るのです。
    なにも知識のない自分でもこれから大きく世の中が変わっていくことを感じ
    ることができました。

    今その時と同じような大きな変化を感じています。色々ありますが、特に次
    の動画を見た時衝撃を感じました。


    前者はロボット技術とAIの実用イメージですが、コンシューマーを想定した
    プロモーションなのでよりわかりやすいですが、Pepperくんは販売店員や窓
    口業務などで既に大活躍しています。
    後者はAmazonの物流倉庫の様子ですが、IoTとビッグデータを利用し、これ
    まで人が動くことが当たり前であったピッキング作業を棚が待ち行列を作り、
    梱包作業する作業者の前に並ぶという画期的な方法です。

    1つ1つの要素技術自体もすごいのですが、その応用、可能性の広さ深さを想
    像するとゾクッとしてくるのです。
    画像、音、温度、湿度などの解析やセンサー技術。
    それらのデータをあらゆる物から安価な通信回線に載せて転送するIoT技術。
    そのデータを蓄積する為のクラウド技術。
    溜めたデータを解析するビッグデータ解析技術。
    解析結果を学習に繋げるAI技術。
    そのアウトプットを行動に移すロボット技術。
    こう考えると人間の知覚から得たものを行動に移すまでの要素技術が現在す
    べて実用段階に来ていることがわかります。さらにはその正確性やスピード
    が人間よりも格段に優れているということです。
    これまではコストがネックでした。例えば通信回線が高価でしたが、先日年
    間100円程度というIoT通信基盤を京セラが発表しました。ロボットも上記の
    Pepperくんが開発費用込みで月5万円で導入できると言う段階にあります。
    これが、後10年から20年で人間が行う約半分の仕事がなくなるという所以で
    す。

    しかしこれを悲観的に捉えるより逆にポジティブに捉えてみると、これまで
    よりもはるかに様々なシーンにてこのような技術を応用したものが開発され
    ていくわけですので、開発自体は人間の手で行う必要があります。
    技術の研究職、製品企画、製品の製造・プログラム、検証作業、導入・メン
    テナンスなどの業務は逆に爆発的に増えるだろうと考えられます。

    つまり、製造業は製造するだけではダメになり、上記のような要素技術を応
    用できるようITとの融合が必要になります。
    逆に弊社のようなソフトウェア開発業はソフトの構築だけでなく、デバイス
    に強くなり、公開されたものを利用し応用できる力が求められます。

    20年後には四季報で言うところの業種の概念が様変わりしているかもしれま
    せん。原材料の区分、1次、2次、3次産業での区分、物の流れによる区分で
    分けるのではないベクトルの異なるすべての会社がITをベースにした新しい
    形態で分類されているでしょう。

    今回は割と一般論になってしまいましたが、弊社では物流分野に注目してい
    ます。情報は瞬時に世界中を移動できますが、物だけは「どこでもドア」や
    「タイムマシーン」など次元を超えないと瞬時には移動できません。
    この課題が要素技術の応用によって疑似的に現実のものとなってきています。
    今度はより具体的なケースを題材としたいと思います。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼車離れ対応を加速 カーシェアや配車に活路
    http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM01H44_S6A001C1FF8000/

    世界の自動車大手が若者らの「車離れ」を商機にしようと動き出した。独V
    Wと仏PSAは、「モビリティーサービス」の新ブランドを設定。カーシェ
    アリングなど車を持たない消費者との接点を増やし、利用料で稼ぐモデルを
    作る。この分野は新興勢力が急速に存在感を増しており、自動車メーカーも
    サービス提供者への変貌を迫られている。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    米グーグルや米アップル、その他ベンチャー企業による自動運転技術への進
    出は自動車業界を乗っ取ろうというもの。スマホのOSでマイクロソフトを駆
    逐したアップルとグーグル。自動運転技術において重要なのはOS(車を動かす
    コンピュータ)であることは疑いようがない。大手自動車メーカーもグーグル
    の単なる下請け組み立て会社になる日が近いのだろうか。
    自動車業界の動向と将来がわかるまとめサイトがわかりやすい。

    3分でわかる自動車業界。今後の動向と将来性まとめ【2016年版】


    ──────────────────────────────────

    ▼IoT機器悪用、ウイルス「ミライ」世界で猛威
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20161029-OYT1T50069.html

    「Mirai」(ミライ)と名付けられたウイルスが、インターネットにつなが
    る家電製品などのIoT機器を乗っ取り、踏み台として悪用するサイバー攻撃
    が世界中で猛威をふるっている。ミライは防犯カメラやルーターといった
    IoT機器に、ネットを通じて送り込まれ、外部から機器を動かせるよう「乗
    っ取り」を行う。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    IoTは世界中で流行している一方、安全な製品であることを確認する監査制
    度がない。国内で製造されているIoT機器には、ウイルス感染するようなぜ
    い弱な機器は少ないとみられていますが、利用者が安心して導入できる仕組
    み・制度の制定が求められる。
    ■参考:IoTがサイバー攻撃の標的に
    http://www3.nhk.or.jp/news/special/net-security/article_iot.html
    ──────────────────────────────────

    ▼人工知能「東ロボくん」が東大合格を断念
    http://www.sankei.com/life/news/161108/lif1611080036-n1.html
    http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2016/11/1108.html

    「東ロボくん」が得意とするのは数学や世界史など、蓄積した知識や論理を
    扱う科目。しかし、英語や国語など「読解力」を必要とする科目は苦手です。
    東大合格の水準まで成績を上げることは、現在の技術では難しいと見極めら
    れたとして、進路変更を決めたとのことです。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    記事では、「東ロボくん」に足りないものは「常識」だとしています。
    しかし、彼に足りないものは「常識」ではなく、「本能」「生命力」ではな
    いのかと考えます。生物は、誰が教えなくても、本能的に生きるために必要
    なものを欲します。ベースとなる生物のメカニズムの解明がAIの能力を飛躍
    的に向上させることに繋がるわけです。
    ──────────────────────────────────

    ▼AmazonGoはショッピングの革命となるか
    http://toyokeizai.net/articles/-/148982

    AmazonGoの顧客はスマートフォンに2次元コードを表示させて、ゲートに読
    み込ませて入店する。あとは、好みの商品を選んで、そのまま店を出ると、
    自動で決済が完了されているという仕組みになっている。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    Amazonはその他「Amazon Dash Button」というサービスも提供されており、
    日常生活に密着したサービスの普及を次々と推進している。
    その一方、モバイル決済など数多くのサービスも一方的に停止しており、ユ
    ーザーからの不満も多数上がっている。
    サービスの停止というのは、どの企業でも難しい問題にはなるが、Amazonの
    事例を反面教師にして、今後の教訓として活かせるのではないだろうか。
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
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    本年は28日まで営業しております。新年は1月5日より営業を開始いたします。
    本年は新たな取り組みが多く、色々大変なことも多かったですが、実りある
    1年になったと思います。

    先日は弊社でも忘年会があり、会社で手作りの忘年会でした。子供もたくさ
    ん参加してゲームやクイズなどで大盛り上がりでした!

    忘年会と言えば、日本人はイベントが大好きで、キリスト教でもないのに、
    クリスマスを大いに祝い、仏教の除夜の鐘を聞きに行き、年始には神道の初
    詣にこぞって出かけます。

    宗教という概念はもはや関係ないですね。

    なにしろどこの家でも仏壇を置いていながら、深夜の除夜の鐘がうるさいと
    寺に苦情を言って、除夜の鐘を昼間に鳴らす寺や除夜の鐘自体を廃止する寺
    が増えているというニュースも最近ちらほら聞きます。

    クリスマスにいたっては、イブというおまけ前夜祭があります。
    じゃあなぜアフター後夜祭がないという意見もあるかと思いますが、これに
    は理由があって、キリスト教では、「教会暦」の概念で、一日の始まりは日
    没から始まるからです。

    つまり24日の日没から25日の日没がクリスマスなので、日本でも暦を合わす
    為に、イブが付けられたのですね。
    ※イブは「evening」から来てるという説もある様です。

    ちなみに忘年会は日本独自の文化になります。
    起源は鎌倉時代から続いている由緒正しいイベントです。
    日本人は昔から変わらないですね。

    それでは良いお正月をお迎えください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
    伝えしつつ、楽しんでお読み頂けるメルマガ発行を目指して参りますので皆
    様からのご意見・ご感想お待ちしております。

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    多分日本一のITの展示会だと思いますが、幕張メッセで開かれています。

    人類史上最大のパラダイムシフトと言われるタイミングが近づいています。

    なぜ史上最大かというと、コンピュータの能力が人類を超えるからです。

    通常の人のいIQは100程度、エジソンやアインシュタインでも200程度。2040年にはコンピュータのIQは10000になるといいます。
    ターミネーターの世界も近いと感じます。

    これからのビジネスで、AI、IoTの知識は必須だと危機感を感じ参加することにしました。

    会場を見回っているとすでに実用段階として進んでいることが実感できます。
    来年は大阪でもあるようなので知識をつけて未来を見定めることができるように努力したいです。

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    土曜日の夜からサビキで夜釣り!

    貴重な良型の真鰯が大漁でした。
    3時間ほどほぼ入れ食い状態で、最近では一番楽しい釣りでした。

    帰った後は下ごしらえし、刺身、一夜干し、オイルサーディンにして食べまーす!

    ご馳走さまでした!

  • IMG_9189.JPG IMG_9190.JPG IMG_9191.JPG

    毎年大阪勧業展に出展していますが、今年も新人が参戦。
    自社商品の知識をつけるたれにも役立つています。

    ホームページ制作や、ネットショップ構築をうたってますが、実はシステムの開発が強みの弊社は痒いところに手が届くシステム開発ができます。

    下のデモは、らくちん勤怠管理。
    絆創膏のようなICチップを貼るだけでICカードに早変わり。
    コストがかからず独自のシステムが構築できます。

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    子供から迫られて釣りに行ってきました。
    今季節的にイワシ、アジがサビキで釣れ、フカセ釣りや紀州釣りでチヌが釣れ、日が沈む頃から朝方まではタチウオが釣れているようです。

    朝から和歌山の田ノ浦港に、夕方からは泉佐野コンビナートへ行って来ました。
    お目当のタチウオは釣れませんでしたが、2、3時間なので数はそこそこですがサビキで釣ることができました。

  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第23号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 暑い日もあるものの、気温も下がり、過ごしやすい季節になってきま
    した。いかがお過ごしでしょうか。

    久しぶりのメルマガとなりますが、ITをとりまく環境は大きく変わろうとし
    ています。日経の紙面では、AI、自動運転技術、Fintec、仮想通貨、IoT、
    ビッグデータ、マイナンバー等々業界構造を根底から覆す可能性を持った技
    術や仕組みがいよいよ本格的に実用化されてきています。
    これまで技術的優位性を保っていた自動車産業の優であるトヨタ自動車でさ
    え、今後起こるパラダイムシフトに勝ち残るため多方面への投資を積極的に
    おこなって生き残りをかけています。
    その他の業界を見渡したとしてもIT技術に関連した企業として日本の企業が
    表にでてくることは少ないように思います。

    私たちも含めてよりお客様に必要とされる企業と成長していかなければと感
    じています。
    PRとなりますが、10月19日(水)20日(木)マイドーム大阪にて大阪勧業展2016
    に出展いたします。お近くに来られた際はぜひお立ち寄りください。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
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    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.23 2016.10.11
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
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    ┃I┃N┃D┃E┃X
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    [1] 直面する少子高齢化問題。日本は生き残れるのか。(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

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    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         直面する少子高齢化問題。日本は生き残れるのか
                                 大野 育生

    これまでも少子高齢化は良く問題として取り上げられてきましたが、近年よ
    り耳にするようになったと感じています。
    日本が抱える数ある問題のなかでも国の在り方を左右する問題であるため、
    より重要度が高いにもかかわらず、どうも危機感が薄く社会的に他人事のよ
    うな感覚を受けるのは私だけではないと思います。

    その理由は1つではないでしょうが、日本以外の国で人類史上これほどの少
    子高齢化が進んだもしくは進もうとしている国は皆無であり未知の世界だか
    らではないでしょうか。経験がないので何年後にこうなるという試算は色々
    提示されるが、実際にこうなったという実例がないので事実として実感でき
    ないのです。
    ここではその現状を整理するとともに起こり得る未来の状況について考えた
    いと思います。

    まずは少子高齢化の現状ですが、まずは人口について、昨年2015年日本の人
    口は統計上減少に転じました。
    総務省のデータでは30年後には1億人を切り、80年後には5千万人を切ります。
    減少するだけではなく、高齢化率(65歳以上の割合)は現在26%(4人に1人)が
    20年後は33%(3人に1人)、50年後は40%(5人に2人)となります。
    単に高齢化が進むだけでなく、そのスピードは同じく高齢化を迎えているヨ
    ーロッパ諸国の2倍から4倍のスピードで進んでいます。
    さらには15歳未満の働けない層を除いた労働人口が支える高齢者という視点
    では、現在2.3人に1人の高齢者を支えている所が50年後は1.3人で1人を支え
    る計算となり、給与から今の倍ほどの社会保険を支払う未来が待っています。

    さらに社会保障に対する支出が増加する以外にどのような影響が考えられる
    のかというと、一般的に消費支出が少ない高齢者が増加することで人口減少
    に加えて内需がより低迷し内需に支えられてきた企業が立ち行かず給与や税
    収が人口比以上に低下することが考えられます。
    それにもかかわらず社会保険は増えるわけですから、若い世代が子供を作ろ
    うとする意欲は益々低下してしまいます。
    また税収が落ちることで地方を中心に現在のインフラを維持できなくなり、
    地方を中心に廃墟が広がると言われています。
    人口減少による地方自治体の消滅も進み30年後には現在1718ある地方自治体
    のうち896の自治体が消滅すると試算されています。
    今でも大きい社会に対する閉塞感がより大きく広がっているとは間違いあり
    ません。
    しかしこのような状態をただじっと待つことはないと思われますが、肝心の
    政治家を選ぶ選挙においても、投票率が高く数の多い高齢者の意見が尊重さ
    れ、若い世代の意見が通りにくい状態となり、若い世代が関係する未来の政
    策を無関係な高齢者が決定するというおかしな民主主義の形となってしまい
    ます。

    様々な統計や情報を見ると日本が危機的な状況に置かれていることは理解で
    きます。直近の未来への対処だけでなく国家百年の大計と言われるような長
    期を見据えた対策と改革が必要です。

    その参考になるのがヨーロッパ諸国の高齢化への対策であると思います。
    日本ほどではないにしろ、高齢化率の高い国としてヨーロッパの国々が並び
    ます。それらの国々が行ってきた政策はそれぞれ違いはあれど、それぞれの
    国の特徴を生かした産業を確立することと、国民・国家ともに日本では考え
    られないほどの歳出抑制の努力をしています。また福祉国家として生活不安
    を取り除き努力しやすい、心に豊かな環境をつくっています。
    ヨーロッパの事例も参考に、少子高齢化の対策をまとめると短期的なものと
    長期的なものが考えられ、同時に進めていくことが必要そうです。

    ■短期的な視点として、少子高齢化の影響を少しでも抑える対策
    ○出生率を上昇させる
    出産・育児への手当を増やし子育てしやすい環境づくりを整備する。

    ○労働力人口を増やす
    女性の活躍、シニアの活躍の場をつくりこれまで労働力人口とみなさなかっ
    た層を掘り起こす。

    ■長期的な視点として、国民1人当りの価値向上と適切な支出への改革
    ○労働生産性を向上させる
    AIやIoTを利用した自動化に注力し労働に必要な人数を減らし労働生産性を高
    めるとともに、日本の仕事のやり方を大改革する。具体的には、手続きの多
    い硬直した上下関係を取り壊し、調整のための無駄な会議や、無駄な人員を
    省き能力の高い人材がさらに活躍できる環境づくりを規制緩和や法律改正、
    制度見直しにより改革する。

    ○無駄を省き効率的な財政支出を実現する
    現在の地方へのばらまき型の財源支出を改め、大胆な特区を設定し、道州制
    のような地域ごとの独立採算により生き残りをかけた競争を促す改革を行う。
    増大する医療費・介護費用を抑制する為、北欧では予防とリハビリが国民の
    義務として課せられている。病気にならないようになったら早く回復する努
    力をし個人個人が費用を抑制しなければならないという意識を持つ。

    短期的な対策は現在政府によってやっと進められつつあるが、長期的な対策
    はこれまでの日本の慣習とは真っ向から反する改革となり、とても難しいこ
    とですが、日本が生き残れない状況を1人1人が認識し、努力することが未来
    を切り開く唯一の方法ではないでしょうか。
    企業や高齢者層にはまだまだ貯蓄があり、国全体としては対策の余力が残っ
    ています。次の世代に移り貯蓄を吐き出し手遅れとなる前にやらなければ本
    当に終わってしまいます。

    弊社も微力ながら政府の方針に合わせ、積極的に女性の活用として在宅ワー
    クや時短労働に取り組んだり、有望なシニア技術者を採用したりしています。
    その際にネックとなっているのががんじがらめな個人情報保護法などの情報
    漏洩対策や社会主義かと思われるような権利重視の労働基準法などです。
    これらをどうにかしないと企業として危険で積極的になれないのも無理はあ
    りません。

    <参考>
    ■人口ピラミッド
    https://populationpyramid.net/ja/

    ■少子高齢化関係データ
    http://c1c.jp/4278/YHgAbA/1292

    少子高齢化問題の原因と現状-影響を考慮した解決策

    ■総務省統計局
    http://www.stat.go.jp/data/nihon/index2.htm

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼もはや常識!?ブロックチェーンってなに
    http://c1c.jp/4278/yDutw4/1292

    人工知能やビッグデータといった最先端のIT技術を活用した新たな金融サ
    ービスをさす「フィンテック」。このフィンテックを支える基盤として、い
    ま、注目されているのが「ブロックチェーン」と呼ばれる技術だ。その技術
    と今後の可能性が取り上げられている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    日本国内では、ブロックチェーンの技術に精通した技術者は、一部のベンチ
    ャー企業などに限られ、全体的に不足しているとされています。金融業界以
    外にも新たな機能やサービスを生み出す為には技術者の人材育成が不可欠に
    なってくる。
    ブロックチェーンを知るにはビットコイン(仮想通貨)を知ることが重要

    ビットコイン投資を始めるためのステップ


    ──────────────────────────────────

    ▼政府が残業規制を強化へ…上限設定、罰則も検討
    http://c1c.jp/4278/SNFGaA/1292

    政府が36協定の運用を見直し、1か月の残業時間に上限を設定する検討に
    入った。現在は事実上無制限の労働時間を課すことが可能だが、上限を超え
    る残業の原則禁止、罰則規定の新設などを図る。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    残業時間を減らす取り組みとしては、罰則既定以外にも早く帰ると得をする
    仕組みを作ることも考えられる。「残業しない手当」や残業代をボーナスと
    して支給することで、作業効率の向上に繋がった例もある。
    ■「早く帰る社員ほど得をする」IT企業のしくみづくり 残業削減で浮いた
    お金はボーナスで還元
    https://news.careerconnection.jp/?p=13612
    ■「残業しない手当」で最大月5万円! 「とあるシステム会社」の残業削減
    策が話題に
    https://news.careerconnection.jp/?p=13565
    ──────────────────────────────────

    ▼「自動運転×ウーバー」覇者は (日経9月6日朝刊)
    http://c1c.jp/4278/zvd5Kb/1292

    ウーバーは人々がマイカーを持つのをやめてしまうほど、自動運転車を使っ
    て配車サービスを安く便利にしようと考えている。狙うのは、全世界で年間
    10兆ドル規模と推定される個人の移動手段の市場だ。ウーバーは次世代のイ
    ノベーションを生み出せるのか。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    イノベーションを生むためのたった1つの必要条件は、多様性のある環境に
    ずっと身を置くことである。研究者であれ、マネジメントであれ、新たな技
    術開発やビジネス戦略を導き出すために必要なものは、普段自分が見ている
    世界とは全く異なる多様な世界を見ることである。
    イノベーションの段階には、「事業」、「ビジネスモデル」、「経営」、
    「産業」、「社会」、「環境・地球」の6段階ある。革新的なイノベーション
    だけでなく、少し範囲を広げ自らのビジネスを考えてみることが重要です。

    参考:イノベーションが生まれるところ
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20110202/218253/?rt=nocnt
    ──────────────────────────────────

    ▼就活生が激怒する「サイレントお祈り」の実態
    http://c1c.jp/4278/TW2ZE3/1292
    企業から「連絡がない場合はご縁がなかったということでご了解ください」
    と選考の際に伝えられ、通知の無いまま、いつの間にか不合格になってしま
    う状態を「サイレントお祈り」と呼ぶようになった。
    大企業に限ると38%がサイレントお祈りを行っている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    採用担当はコスト部門と見られがちなため、業務量が増えてもギリギリの人
    員で回そうとすることがサイレントお祈りの原因のひとつとして見られる。
    サイレントお祈りを行った企業のリストがネット上に公開されるなどリスク
    となる場合もあり、また、就活生が受けるイメージも良くないため、サイレ
    ントお祈りはおすすめできない。
    http://www.oinori-mail.net/cnt/silent-oinori-list/
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    本年度初めて新卒採用を行いました。10月1日内定された8名の学生に参加い
    ただき、内定者懇親会を行いました。中途採用がなかなか厳しく、一から育
    てることがいいだろうということで新卒採用に切り替えました。

    会社説明会を毎週2回行い、70人ほどの学生の方とお会いさせていただきまし
    た。就職という一大イベントに色々な考えをお持ちの学生の方々と接してい
    るなかで、弊社のような小さな企業を選んでくれる学生の考えは私たちも勉
    強になることが多いです。

    自分自身がそうであったように新卒の就職活動は学生の皆さんにとっては人
    生の中でもとても大きなイベントです。その強い気持ちに負けないように入
    っていただく学生へ接していかないと・・・と新たに感じた1日でした。

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