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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第21号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 暑い日が続き、体には辛い時期が続きます。いかがお過ごしでしょう
    か。

    戦後70周年を迎え、日本に変化が出てきた感を受けています。これまで色ん
    な法案が可決・否決されてきましたが、これほどまでの若者が安保法案に興
    味を持ち、デモや署名活動を積極的に行う姿は初めてだろうと思います。
    このような行動自体は関心を広げる為、とても良いことだと思いますが、単
    に反対と叫ぶだけで具体的な、今迫る中国の脅威への対応策がなく、逆に危
    険な感じを受けています。

    ちょっと政治的、思想的内容が強いですが、戦後70周年として考える機会と
    なればと思います。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
    いさせて頂いた方に配信させて頂いております。
    配信停止を希望される場合は、お手数をお掛け致しますが、このメール最後
    のURLから配信解除を行って頂ければ幸いです。

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.21 2015.08.20
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 日本のあるべき姿(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日本のあるべき姿
    大野 育生

    このテーマは私が参加している勉強会での課題として出たテーマです。
    これに対して私が考えたことを記載した文章です。
    一度この場でテーマとしたことがありますが、知ることは見る目を変え、人
    を変える力があります。
    私自身が実体験で学んだ気づきです。

    私たちは小さい頃親や祖父母、そして地域の人々からいろんなことを教えら
    れました。「挨拶をちゃんとしなさい。」、「いただきます、ごちそうさま
    を言いなさい。」、「無駄遣いをしてはいけない」、「年寄を敬いなさい。」
    などなど、過去から引き継がれた価値観を理屈云々関係無しに教えられまし
    た。

    おそらく親が子供のころにも、祖父母が子供のころにも同じように育てられ
    たに違いありません。とにかく駄目なものは駄目という共通の価値観が存在
    しました。おそらく親、祖父母の時代は、戦後の貧しい日本において誰かの
    助けなしには生きにくい世の中だったのだと思います。そのような環境の中、
    このような躾は子供にとっても受け入れやすかったのだろうと感じます。

    私は小さい頃、「年長者(祖父母・親戚・近所の人々)を敬う」ということ
    がどうしても理解できず、かなり長い間斜めな見方が改善されませんでした。
    その理由は簡単で、自分に直接の利益を提供してもらっている存在ではない
    という見方でした。恩がないので敬う必要も無いという考え方です。

    その考えの根本的な間違いに気づいたのは、海外でのバックパッカーの経験
    でした。海外ではそれまで自身が当たり前と思っていたあらゆることが当た
    り前ではないことに気付きます。色々な危険なく安全に旅ができること、水
    道をひねれば飲める水がでること、寝るベッドに虫がいないこと、食べ物が
    近くのコンビニで手に入ること、様々な国々にビザ無しで入ることができる
    こと等々あげだしたらきりがありません。

    特に先人からの教えが無い限り、私のように「当たり前の日常が当たり前で
    無くなった時」に理解できるようになります。このような人は現在の日本に
    は大変多いのではないかと感じています。「いただきます」「ごちそうさま」
    の意味を知っている人はどのくらいいるのでしょうか。「いただきます」に
    込められた命を大切にする精神、「ごちそうさま」の他者への感謝の心は今
    でこそ世界的に認知されるようになっていますが、日本ではその精神が
    1300年も前にはすでに日本人に備わっていました。私自身はずかしながら、
    2005年に、ノーベル平和賞を受賞したケニア出身のワンガリ・マータイさん
    が「MOTTAINAI」という言葉を世界に伝えたことにより日本の言葉に関心を持
    ったほどです。

    西欧諸国の植民地支配が広がる中、悠然と列強諸国に立ち向かい、アフリカ
    やアジアの国々に勇気を与え、敗戦後、焼野原と化したどん底から、資源も
    ないちっぽけな国が東洋の軌跡とまで言われた経済発展を遂げ、かつて様々
    な国々へのODAや支援を行い、環境問題でもいち早く取り組み、現在では環境
    技術では世界でも最も進んだ国となっています。

    その時代時代に逆境となる問題に対して積極果敢に挑んで克服してきた歴史
    が存在します。おかげで世界のどこの国に行っても日本は尊敬され、温かく
    迎え入れてもらえます。これらはすべて私たちの先人が色々な犠牲のもと築
    いてくれた日本の価値です。

    私たちの世代は先人が築いてくれたものを食いつぶして生活しているにほか
    なりません。今こそ先人が引き継いできた価値を知り、誇りをもって今後の
    日本を作っていかなければなりません。

    現在、日本は様々な課題を持った課題先進国と言えます。特に最近よくメデ
    ィアを賑やかしているテーマとして、領土問題(安保法案)、エネルギー問
    題(原子力問題)、高齢化・少子化問題、貿易の自由化問題(TPP)、地域格
    差問題、教育問題などがあげられます。どれもこれも重要な問題であり一刻
    もはやく解決していかなければなりません。

    私たちは、他の国々とは異なり、唯一の戦争での被爆国であり、原子力エネ
    ルギーに対する問題にも直面しています。また、非常に低い自給率に問題を
    抱え、将来未曾有の少子高齢化を控えています。さまざまな今後の世界的な
    課題にいち早く取り組む国として、世界をリードしていく宿命にある国であ
    ると認識しなければならないのです。

    私が考えるこの国のあるべき姿は、多くの国民が過去の歴史を認識したうえ
    で、さまざまな先人や諸外国の人々の力により、今があることを真摯に受け
    止め、感謝し、未来に向けてアジアそして世界を牽引していく国家の一員と
    してそれぞれが誇りをもって行動できる国となることです。

    その為には、戦後の教育内容を見直し、長期的に教師の資質向上を促してい
    かなければなりません。その結果、日本のこれまでの歴史を知り、今起こる
    さまざまな事象の原点や原因を知り、人として、国家として平和を実現させ
    る為の道筋を知り、各々が物事を判断できる力をもった、確かな国家観を身
    につけた人々が、政治家、官僚、メディア、経済人、教師、学者などの他者
    に影響を与える立場の職業に就き、我が国を誇りに思い、国を良くするとい
    う1点を共有し、議論を交わすことのできる状態を実現しなければならないと
    考えます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼シルバー人材センターの登録者、労働時間上限を緩和へ
    http://xtwu5z7s.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

    シルバー人材センターを通して働いていた高齢者に関して週20時間までしか
    働けない規制がされていたものが年内に30〜35時間に広げられる。元々20時間
    と定められていたのには現役世代の労働を圧迫しないという理由があったが、
    自治体などでは賃金水準が低く、若い人材が集まりにくい介護や農作業の現場
    では高齢者の活用を切望する意見が多くあった。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    例えば農業に焦点を当てるとどうしても若い層の人材が必須になってくると
    思います。仕事に対するイメージや多様性を提示する事で獲得できるように
    なるのではないでしょうか。以前は農業というと都会から離れて田舎へ隔離
    されるような印象があったように思いますが都市部へのアクセスも簡単にで
    きるようになり、世界への品評会への出店等グローバルに展開する面白い
    働き方もあります。多様な働き方をイメージする事が今後大切になるように
    思います。
    ──────────────────────────────────

    ▼顧客向け健康管理サービス開始、収集したデータを商品開発に生かす
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20071101/286128/

    顧客向けにウェブ上で健康データを記録できる健康管理サービスを開始した。
    ただ単に生命保険会社が顧客に健康管理の便宜を図るというだけでなく、こ
    の取り組みには実は生命保険の商品設計を根本から変えうる情報戦略が潜ん
    でいる。
    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    ■ビッグデータが生命保険の”常識”に風穴を開ける
    http://bizgate.nikkei.co.jp/article/84165412.html

    アクサ生命保険は長年感じてきた課題の解決に向け、ビッグデータの活用を
    推し進めている。これまではリスクを把握するための情報が限られていたた
    め、契約者にとって納得感がある保険料設定など、生命保険商品の合理性を
    高めることに限界があった。しかし、ビッグデータを駆使することで限界を
    解消できるとみている。「ビッグデータには業界地図を塗り替えるほどのイ
    ンパクトがある」と話す。
    ──────────────────────────────────

    ▼体育会学生が就活に強い4つの理由
    http://diamond.jp/articles/-/67214

    最大の魅力と言っていいのは、彼らの目標達成へのストイックさだろう。
    体育会学生は、「日本一になる」「リーグ優勝する」などの具体的な目標を
    掲げ、目標から逆算しながら毎日を過ごしている。
    他にも、スケジュール管理能力と効率性、礼儀正しさ、人脈・情報網が評価
    を得ている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    経団連のガイドラインでは2016卒採用より大手企業などでは面接などの選考
    解禁は4年生の8月になっています。
    採用側の立場では面接の場だけでは就活生の人物像が全てわかることなど皆
    無だと思います。
    上記のような傾向のある体育会系学生に絞った採用枠を設けるのも企業にと
    って面白い試みではないでしょうか。
    ──────────────────────────────────

    ▼視覚障害者の「目」となる機能を提供
    http://jp.techcrunch.com/2015/01/18/20150116be-my-eyes/

    スマートフォンについているカメラを使って、視覚障害者を支援するための
    アプリが開発された。アプリを起動して手助けを求めると、自動でマッチン
    グが行われ視覚障害者と視覚障害を持たない人のスマホカメラとマイクが一
    時的に連動し、サポーター側が代わって見て教えることができます。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    商業施設や観光産業でも活かすことができる新しいサービスの形の1つでは
    ないでしょうか。
    担当者につながれば、案内所などへ迷いながら行くことがなくなり、利便性
    の向上につながります。
    ──────────────────────────────────

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    具体的には言えませんが、これまで新人の技術の向上、実践経験の醸成の為
    行ってきたシミュレーション開発の成果物が製品として購入いただけること
    になりました。

    これまで作成した、書籍管理システムや請求管理システムは社内での利用は
    していました。また、具体的な案件の一部としてリリースしていたものはあ
    りましたが、今回初めて開発したそのままの商品を購入いただきました。

    セキュリティなどの対応や細かな対応はありますが、実際に作ったものがお
    客様に使われることは技術者としてとてもうれしいことです。

    自身の行っていることを再確認する意味でも顔の見えるシステム開発は続け
    て行きたいと感じます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
    伝えしつつ、楽しんでお読み頂けるメルマガ発行を目指して参りますので皆
    様からのご意見・ご感想お待ちしております。

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