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  • 今、なにわ淀川花火大会の設営をしていて、約500人の人に各持ち場で当日スムーズに動いてもらえるように、マニュアルなどの詰めを今行っている所です。

    いろんな面で社員のみんなには迷惑かけています。

    私のこれまでのシステム開発の経験からわりとマニュアルの作成なんかは得意の方だと考えていましたが、とにかく量が多く、全部合わせるとキングファイル1冊くらいになるくらいの量を作成しなければなりません。

    当然一人でするわけではなく、多くの人たちに協力を頂いて作成するのですが、なかなかそれがうまくいかない。多くの人は現場がどのような状況かを知らないといこともあり、またどれほどの人ごみになるかも想像が難しい点がマニュアル作りを難しくしている原因であると思います。

    現地調査を繰り返し、出来る限りリアリティのある状況を想定する。
    シミュレーションをしてみて無理が無いかを実践してみる。などなどやっていることはシステム開発となんらかわりないことをしています。

    また、最も大変なことはみんなボランティアであるということ、時間も限られ、熱意も限られるところから掘り起こしていくことが最も苦労している所です。

    これらの結果が花火大会当日に出るわけで、社員のみんなにはぜひボランティアとして参加してもらって、どんなことをしていたかを知ってもらいたいと思っています。
    きっと仕事にも役立つ気付きがあると思います。

    もともと3年前にはじめてボランティアとして参加した時、有料席の方に2万食の弁当とお茶を配る作業を担当しました。
    2万食を約2時間で配る。この作業を行うのにどれくらいの人数とフォーメーションが必要か。これは想像を絶するものがありました。それも当日は一時的に大雨で、なにもかもがぐしゃぐしゃでした。
    その時は計画もしっかりしていたのと、当日のボランティアの頑張りによってなんとか混乱なく終えることができました。
    協力して同じ作業をすることで、ボランティア間の団結力、繋がりも深くなりました。
    その後見た花火大会はこれまで見たどの花火よりも感動したものでした。

    結局、プロジェクトというものは、完璧な事などなく、
    色々な点に考えをめぐらせ、精一杯やったという状況=「成功」
    なんだと感じました。

    どんな仕事も同じですね。どれだけ真剣に取り組んだかが、満足につながり、品質や、お客様の喜びにつながるのだと実感します。

    当日ボランティア、翌日清掃ボランティア、ぜひたくさんの人に参加してもらいたいと考えています。

  • 先日、どこかの食べ物屋のトイレに入ると、こんな言葉がかかれていました。

    世界で一番綺麗な言葉それはきっとこころのこもった「ありがとう」

    私はなかなか素直にありがとうと言えません。「ありがとう」とさりげなく言葉をもらったらよい気持ちになります。

    誰もが少し相手のことを気にかけて「ありがとう」と言うことが人間関係を円滑にすることなのですが、

    最近は久々にテンバッてパニックになることがしばしばあり、厳しい口調になることが多くなっていました。

    こんなことでは人間関係悪くなると思っていた矢先に、そっとやさしく手を差し伸べてくれた仲間がいました。

    その時は素直に「ありがとう」と言えました。つらかったことが一瞬にして楽になった感じがしました。

    自然にでてくる「ありがとう」は本当に綺麗な言葉だと感じます。

    心のこもった「ありがとう」

   

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