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  • メルマガ読者の皆様

    ヨドックメルマガ第22号です。
    今回の編集担当は大野です。

    皆様 気温も温かくなり、ちらほら桜も満開に近づく今日この頃です。
    いかがお過ごしでしょうか。

    メルマガも前回から半年間があいてしまいました。その間にも世の中は目ま
    ぐるしく変わろうとしています。

    例えば、戦後70周年が過ぎ最近のニュースでは、普天間基地の移設の問題が
    またも暗礁に乗り上げるような気配がただよってきています。
    アメリカの大統領選の行方によれば日米の安全保障の枠組みが大きく変わる
    きっかけとなるかもしれません。北朝鮮からはたびたび日本海や太平洋にミ
    サイルが撃ち込まれるニュースが流れています。

    それにも関わらずなぜか他所事のような気がし、直視していない所が正直な
    ところではないかと思います。まずはそのような問題はなぜ起こっているか
    に興味を持ち知ることが大切です。去年から沖縄の問題に興味をもって調べ
    ていることをテーマにしたいと思います。

    それでは、今月のヨドックメルマガをお送りします。

    このメールマガジンは、株式会社ヨドックのお客様、またはスタッフがお会
    いさせて頂いた方に配信させて頂いております。
    配信停止を希望される場合は、お手数をお掛け致しますが、このメール最後
    のURLから配信解除を行って頂ければ幸いです。

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
    ◇◆◇ ヨドック見聞録           vol.22 2016.03.29
    ◆◇◆                   http://www.yodoq.com
    □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■

    ┃I┃N┃D┃E┃X
    ┗━┗━┗━┗━┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 日本人として知るべき沖縄の抱える問題(今月の一期一会)

    [2] ヨドックの見方

    [3] KIKAQ情報通信

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 今月の一期一会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    日本人として知るべき沖縄の抱える問題
    大野 育生

    私が沖縄に関して興味をもちはじめたのは2009年冬にはじめて沖縄を訪れた
    時でした。あちこちに点在するガマ(洞窟・壕とも呼ばれる)を見学したり
    ひめゆりの塔を見学したことにより知った沖縄戦の実態を知ったことがが大
    きかったと思います。
    その後3回沖縄を訪れ、知人の話しや著名人の講演・講義により私の興味はよ
    り強くなって行ったと思われます。
    同じ日本人であるにもかかわらず、本土の人は沖縄のことを知りません。ど
    こか異国の地の匂いの感じる沖縄にエキゾチックな魅力を感じることはあっ
    ても歴史的な立場や位置づけに興味を持つ人は少ないのではないか。自分自
    身がそうであったように多くの日本人はそのような人が多いのではないでし
    ょうか。
    私が興味を持ってから、より意識を高めたのは関西ではお馴染みの民間シン
    クタンク独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏の講演です。沖縄戦で
    従軍看護婦として活躍して犠牲となった白梅学徒隊についての話がリアリテ
    ィーあふれる真に迫った語りで私の心を打ちました。
    その後もいろんな方の講演・講義を受けたり、自身で書籍を読む中で沖縄の
    問題を引き起こしている歴史的出来事が3つあることを学びました。

    1つは琉球王国建国から1609年薩摩の侵攻により薩摩藩の支配下に置かれる
    までの自主独立の時代。
    2つ目に明治政府による廃藩置県により1872年〜1879年までに起こる琉球処
    分により日本(幕府)支配下から琉球王国滅亡までの時代。
    最後に大東亜戦争末期の沖縄地上戦から戦後1952年サンフランシスコ講和条
    約による沖縄分離政策をとるようになる時代。
    この3つの節目の出来事が今日の沖縄の問題を根深いものとしていったと言
    われています。

    琉球王国建国は、1429年の尚巴志王による三山統一と言われており、東南ア
    ジアや現中国である明や清と日本との中継貿易により大きな役割を果たして
    いました。
    また同時に東アジアの大国である明や清そして日本にに挟まれ、絶えず侵略
    の危機と隣り合わせな状態にあり、微妙なかじ取りが必要な地政学的な場所
    に存在していることにより、明や清の冊封政策に従うと同時に、日本にも従
    属係する二重外交よって大国に飲み込まれず、対外関係のバランスを必死に
    操作しながら、沖縄が独自の大国として存立していた。このような歴史が今
    の沖縄のアイデンティティーを育んだと考えられます。

    その為沖縄の人は日本人でありながら、一種独立した国・地域であるとの意
    識が強い。ここに「沖縄住民のアイデンティティー意識の構造」に関するア
    ンケート結果を紹介します。
    「ご自身のことを沖縄人だと思いますか、それとも日本人だと思いますか?
    または、沖縄人で日本人でもあると思いますか?」という問いに対し、沖縄
    人40.6%、日本人21.3%、沖縄人で日本人36.5%となっています。また「独
    立の是非をめぐる調査」では、調査によってばらつきが大きいですが、10%
    程度から20%程度は沖縄独立を考えている結果がでています。

    このように沖縄の人々のアイデンティティーには琉球王国時代に培われた独
    自の文化や自主独立に対する思いが見え隠れしているのだと感じます。
    さらに前述した3つの出来事により、侵略され、日本人となるための努力を
    強いられました。さらに沖縄戦では人口の25%にあたる人々が命を落とし、
    敗戦により日本から切り離され、米軍の占領下に置かれてしまうのです。
    米軍の支配が過酷であっただけに日本復帰の幻想が肥大化し、復帰運動とな
    り、1972年沖縄本土復帰を成し遂げるも、米国との日本政府の密約により基
    地負担は減ることなく今に至っています。
    沖縄県の面積は国土の0.6%に過ぎないが、在日米軍の施設面積のうち約75%
    が集中し、県土面積の約11%を占めています。
    その後も少女レイプ事件や米兵によるひき逃げ事件、米軍ヘリ墜落などの
    「基地被害」も重なり沖縄の人々の不満や怒りはマグマのように行き場所を
    探すように沸々と煮えたぎっているということが実情ではないかと思います。

    さらには1972年の「日本復帰」後、沖縄と本土との格差を早急に是正する為、
    「沖縄振興開発計画」が策定され莫大な資金が投下され、道路、空港、港湾、
    教育施設などの整備が行われた。また、米軍基地関連の収入は統治下46.5%
    を占めていました。様々なデータがありますが今でも基地関連の経済効果は
    直接効果で2000億円程度、間接効果を含めると4000億円を超すとみられてお
    り、基地関連収入がなくなると3万8千人が失業すると見られています。
    このような財政依存、基地依存により産業が育たない環境となっていること
    も大きな問題となっています。

    これらの基地負担、財政依存、基地依存、沖縄差別、など様々な問題を抱え
    これまで同じ日本というくくりの中で負担を背負わされてきたというネガテ
    ィブな感情と現在の状況に依存せざるおえない現実との間で沖縄問題を語る
    際にタブーを生み出しています。
    決して沖縄県民皆が普天間基地の辺野古移設反対ではなく、また、より沖縄
    が自立できる発展的な議論を求めているにもかかわらず、それを言い出すこ
    とがタブーとなっているもどかしい雰囲気が漂っています。

    現在沖縄の旅行・観光関連の経済波及効果は7000億円。平成27年度は入域観
    光客数776万3,000人と過去最高となりました。人口が143万人であることを
    考えると実に5倍以上の人が沖縄を訪れていることになります。
    若い世代の間では沖縄移住がブームになっているが同時に転出する人も多い
    歴史や文化の違いを理解し、同じ日本に住む住人としての意識をもって沖縄
    の問題を知る必要性を切に感じています。

    安全保障上の問題の矢面に立っているのはまさに沖縄です。今の暮らしがあ
    るのも先人の努力と沖縄の人々の犠牲にあることは忘れてはならないことで
    す。本土に住む私たちがより理解を深めることが問題を解決に導く上で重要
    な要素であることは間違いありません。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ヨドックの見方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼3Dプリンターが医療を変える、PEST分析から読む近未来
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1510/26/news055.html

    3Dプリンターで最も期待されるのが、歯科用矯正機器の製造である。
    患者1人1人の歯型に合わせて完全にカスタマイズされた矯正具は、装着感が
    抜群に良い。しかも矯正プロセスの進み具合に応じて、随時、最適な形のも
    のに入れ替えることができる。その結果、治療効果も高まる。
    こうしたメリットが高く評価され、矯正治療に採用する歯科医が増えている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    3Dプリンターは医療、建築のみでなく、様々な分野での活躍が期待されてい
    る。
    3Dプリンター「Foodini」は、ピザやパスタ、ハンバーガーなどの食品を出
    力することができ、ネット経由でさまざまなレシピをダウンロードして、
    利用することができるなど、今後様々な方面での活躍が期待される。

    ──────────────────────────────────

    ▼JINS MEMEがいよいよ11月5日に発売
    http://japanese.engadget.com/2015/10/13/jins-meme-11-5-1-9000/

    眼球の動きによって生じる微細な電位差を読み取り、スマホアプリで心と体
    を可視化するウェアラブルデバイスJINS MEME(ミーム)が発売されました。
    「JINS MEME RUN」はMT用でランニングフォームをチェックして身体のバラ
    ンスをリアルタイムに記録していきます。「JINS MEME DRIVE」は、運転中
    の疲れ、眠気を目の動きを検知し3段階で知らせるアプリです。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    IoTを用いた健康管理・改善グッズが増えてきました。値段も個人で買って
    もいいな、と思える価格帯でこれまで日常でなにげなく使っているグッズに
    もIoTの付加価値を付けることで販売チャンスがあると感じます。
    ○おすすめ商品 いびきバスター
    枕に内蔵された音感センサーがいびきの音を感知枕の高さを自動的に変えて
    いびきを止めます。
    お値段も税込 20,280円 なので長らくいびきに悩んでいるお父さんにもお
    すすめですね。
    http://www.ibikibuster.com/
    ──────────────────────────────────

    ▼これあり?家の合鍵は「LINE」で簡単に作れちゃうらしい
    http://matome.naver.jp/odai/2145327464979990901

    インターネット上で合鍵を注文できるサービス「合鍵工場」で、鍵の写真を
    撮影、LINEで送信することで、お店にいかずに合鍵を注文できる。
    販売側のセキュリティーによっては鍵情報と住所が同時に盗まれてしまうと
    いう声も出ている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    簡単に誰でも他人の合鍵を作れてしまうのは問題があるので、それぞれ個人
    でオンライン鍵管理システム「akerun」を導入しても良いかもしれない。
    これなら鍵の時間限定発行や、現在の施錠状態まで管理が可能になる。
    「民泊」にもこのようなシステムを導入すれば、問題も少なるなるのでは
    ないだろうか。
    https://akerun.com/
    ──────────────────────────────────

    ▼個人に寄り添う家電 IoTから「AIoT」に醸成
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO96813490S6A200C1000000/

    人工知能(AI)の活用例として自動運転やヒト型ロボットが脚光を浴びてい
    る。また、近年では「スマート家電」とうたってIoT家電の開発が進んでいる
    が、多くはスマートフォンからの遠隔制御機能にとどまっている。そんな中、
    シャープはAIとIoTを組み合わせ、家電が個人に寄り添おうとしている。

    ─ YODOQの見方───────────────────────────
    IoT家電は外出先からエアコンの電源を入れられるなど、とても便利なもので
    ある。しかし、IoTはネットワークに繋がっているため、外部から勝手に操作
    される可能性があり、セキュリティ面の課題の解決が必要である。また、ユ
    ーザもその面を考慮して購入、使用する必要がある。
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1508/28/news048.html
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    [3] KIKAQ情報通信
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    4月から4名の新入社員が入社してきます。紆余曲折なかなか定着率が高くな
    らなかった新入社員ですが、採用方法の工夫、メンターの導入、教育計画の
    改善と共有によりここ数年は非常に定着率が高くなってきました。

    新しい社員を迎えることは先輩社員としても身が引き締まり、新たな気持ち
    で行動できる機会にもなります。

    今年の新入社員も色々な良い影響を与えてくれる新人であってくれることを
    期待しています。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
    このメールマガジンは、ヨドックと関係のある方々により有益な情報を提供
    できないかと考え始めました。今後も皆様にウェブ業界の最新ニュースをお
    伝えしつつ、楽しんでお読み頂けるメルマガ発行を目指して参りますので皆
    様からのご意見・ご感想お待ちしております。

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  • 東京でお客様のところに訪問。
    株式会社日本システムデザイン様という会社様。

    顧客管理(SFA)のシステムであるSalesForceのカスタマイズを
    得意としている企業様で、色々な新しいことにも挑戦しているようです。

    ご挨拶に会社訪問するとPepperくんがいらっしゃいませ!
    と出迎えてくれました。

    Pepperくんの動作システムプログラミングにて案内までしてくれる
    日は近いかもしれません。

    とてもインパクトがありました。

    IMG_2672 IMG_2668

  • 2月に行った社員旅行では、体験型アクティビティとして陶芸を行いました!
    名古屋方面に行ったらオススメです!
    みんな個性的な作品が出来上がっています。
    最優秀賞!Sさんの特技発見。
    何でしょうこれは、でも個性的f^_^;)

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