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  • 最近、自分の中で、日本という国を正しく理解したいという気持ちが高くなって来た。
    これは、今の政治、経済、文化において、日本のやっていることがどうも間違った方向に
    行っているのではないかという漠然とした思い。
    そして、何人かの愛国心を持った人の講演を聞いたことによる影響でもある。

    もっともがっかりする所は、政治かと思う。こんなにころころ国のトップが代わり、さらに
    はそれにつれてやり方も変わる。こんなに右往左往していてほんとに世界の中で生き残って
    いけるのかが心配になってくる。

    企業でも同じで、ころころトップが代わる企業は国と同じように右往左往しているように見える。

    ただ、なんとなく間違っているとは感じるものの、どこがおかしく、どうすれば良いかという、
    具体的なことになると、きちんとわかっていない。
    自分たち国民がわかっていないことが間違った政治家選びをしている原因なのではとふと感じ、
    少しずつ、日本という国について考えて行こうと思うそれによってマクロ的にみた物事の本質を
    考えれるようになればいいなというふうに考える。

    おおよそ、下記のようなテーマで勉強しようと思う。

    ・現在の政治経済についての方向性
     ⇒世界経済の流れ
     ⇒政治はどうあるべきか
    ・太平洋戦争についての歴史認識
     ⇒なぜ戦争を始めたか
     ⇒領土問題
    ・日本という国について知る
     ⇒日本の素晴らしいところ
     ⇒江戸時代の日本を知る

  • 製造業のシステムとは、主に生産管理システムです。
    生産作業をシステム化する目的とは、おおむね以下のことを実現したい
    為に行います。

    1、納期回答・・・顧客にいつ納品できるかを回答する。
    2、在庫管理・・・効率のよい在庫を把握することで、余分な在庫を持たない。
    3、工程管理・・・製造がどこまで進行しているかを明らかにする。
    4、原価管理・・・物をつくる為のコストを明らかにし、売値の設定、利益の予測につなげる。
    5、トレーサビリティ・・・不良が出た場合に、その影響範囲を特定する。

    これはどの製造業であっても、把握したい内容です。
    しかし、これが、多くの中小企業では実現できていない状況にあります。

    その理由として、もっとも大きな理由はシステムが高価な点にあります。
    生産管理システムはいくら安いとしても、数百万は構築にかかるのが普通です。
    このコストを上回る利益をシステム導入によってはじき出すことは難しいのが現実です。

    もう一つの大きな理由は、システムが無くても業務が回っていることが大きなポイントです。
    ようは、業務を継続する為に、システムなんて無くても大丈夫なところに大きな問題があります。
    上記もどれも、知りたいですが、知れなかったら仕事にならないわけではありません。
    知りたい為に、現状よりも入力手間のかかることは現場では負担でしかありません。
    会社の運営コストが高く、倒産しかけているような状況が無い限り、本気で導入しようという機運になることは難しいともいえます。

    業務の効率化を求めるというトップの強い意志が無いと、なかなかうまくいかないことを多くのプロジェクトで体験しました。

    システム会社にとって、こまめに資料にて確認し、承認をとりながら進めていて
    も、結局納品して習慣的に使われなければ、「使えないシステム」と片づけられ
    評価が落ちたり、ひどい時にはお金を払ってくれない場合があります。

    • 負荷の無い、使いやすいユーザインターフェイス
    • 説得根拠を提示できる高い業務知識
    • 熱意

    これらがある程度そろっている人材が必要とされるが、なかなかそれがいないこと
    がさらに製造業のシステム開発を難しくしているのではと思います。

  • 従来型の技術スキルを背景にしたビジネスモデルが通用しなくなって
    来た。

    それは、2008年始りくらいにその予兆は感じられた。
    もともと、私の中で、中国オリンピックが始まる2008年は周辺国に
    とって悪い影響が発生するとずっと考えていた。

    他の会社に頼った仕事の仕方は徐々に出来なくなると感じ、行動に移す
    のであれば今しかという思いで、会社の形を変えることを考えた。

    その時、漠然と、社員を増やすならこの年しかないと、3年を残して
    教育をしながら社員を育てることを決意した。

    営業をしながらも、教育を行い、さらに事務作業も行うことは結構、
    しんどかったと今から考えても思う。

    でも、みんなの頑張りをみていたら、なんとかしようという思いで
    やってこれたように思う。

    そのおかげか、常駐の仕事で安定利益を出しながらも、社内にノウハウ
    をためることのできる受託開発を定量的に行えるだけのノウハウを蓄積
    していく体制を整えることができた。

    IT業界と言っても、楽天や価格.comのようなビジネスモデルと、我々の
    やっているような労働集約的なビジネスとは全く業界が違うと言っても
    過言ではなく、顧客にとってのシステム投資はなかなか実利に結び付かず、
    IT投資へのコスト負担だけが重荷に感じられる時代になった。

    「費用対効果」これしかない!
    ・システム投資以上の売上効果を発揮する
    ・システム投資以上のコスト削減効果を発揮する
    結局は、この2つのうちいずれかを実現出来なければ、本当の意味で必要
    とはされない。

    これらを実現する為の技術でなければならないし、システム開発の方法論
    としてもよりコストを削減できる方向を追い求める必要が出てきた。
    このことは厳しい時代ではあるが、私たちの会社にとっては一種の追い風
    なのかもしれない。

    -続く-

   

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