プロフィール

携帯版はコチラ

カレンダー

2005年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

最近のコメント

固定ページ

  • プロジェクト管理。

    一般的なプロジェクト管理の本には管理要素として、QCDつまり、品質・コスト・納期の3つの要素があると書いています。
    生産管理の世界ではそこにP、S、Mを加え、PQCDSMが重視されています。
    P:Productivity=生産性
    S:Safety=安全
    M:Morale=意欲
    システム開発の世界は特にMoraleが重要なのではないかと感じています。Moraleの低下が起こるとPQCD全ての低下につながっていきます。
    この辺りの影響は機械設備を使う製造業よりも顕著に現れてきます。

    最近特にその重要性を感じています。

  • 日生のチラシですが、ちょっと感動したので載せておきます。
    友人から話を聞いたらつい入ってしまいそうです。:cry:

    ——————————————————–

    『父の残してくれたもの』

     高校三年生の春、父が他界した。ガンの発病から半年。四十四歳だった。「大学進学はどうなるの」弟と妹を含む家族四人の将来より、自分のことしか考えられなかった。
     不安な気持ちが高じて、中間テストで白紙答案を提出した。学校から母に連絡が入ったらしいが、怒る様子もない。その代わり、一冊の貯金通帳を見せてくれた。
     退職金、香典、そして生命保険の死亡保険金が入っている。
     「大学に行きなさい。ただ、受験に失敗しても、お父さんのせいにしないでよ」
     わがままな自分が恥ずかしかった。新しい仏壇の前で、私は涙をこぼした。
     幸い、J女子大とT短大に合格した。学費が少なく、就職に有利な方が良い。迷わず、T短大に行こうと思った。
     「合格祝い」に母と銀座で食事をした際、意外なことを聞かされた。
     「お父さんはJ女子大に行って欲しいんじゃないかな……」父と進路について話したことはないが、私は母のアドバイスに従うことにした。
     後になって母から聞いたことだが、父は大学四年間に多くの友人に恵まれ、何より大切にしていたという。
     最近、大学時代の友人と「親子」で一時を過ごすことがある。母親同士になってさらに親密な仲になるとは、予想もしないこと だった。どことなく父の面影を思わせる四歳の息子を見ていると、父との「距離」まで縮まった気持ちになってくる。

    埼玉県 36歳(主婦)

    【出典】生命保険と私:生命保険協会

  • 堀えもん。

    最近ライブドアに興味津々です。あんな社長憧れます。
    なかなか普通の人では周りの重圧に負けてしまいそうですが、一人でよく頑張っているなと感心します。
    ソフトバンクなんかもそうですが、今の経済界をかき回してくれる人が必要です。
    これでライブドアが負けたとしても一旦波立った水面は広く揺れるのは間違いないと思います。
    何かが変わっていく予感がします。
    おそらくフジテレビの立場に自分がなれば同じように批判しているような気もしますが・・・。
    😕

  • 上場するということ。

    最近、ライブドア、楽天、ヤフーとIT関連企業が目立ってきています。
    先日のライブドアの日本放送買収に関してやたらめったら堀えもんがバッシングされています。
    ベンチャー振興とか言っている国までもどうたらこうたら・・・。
    買収されるのが嫌なら今まで通り株式の持合を続けるか、上場しなければ良いわけです。
    上場するということは、広く資金を集めれるというメリットと、買収され、経営権を奪われるというリスクを持つというのは当然です。なにか矛盾を感じる今日この頃です。

    もしかしたら、これらのバッシングは、堀えもんのイメージを崩して株価を下げさせることを狙ったフジテレビの逆イメージ戦略かもしれません。

  • ビルの前の中庭。

    今の仕事場の前には比較的大きな庭があります。
    ビルの中の過酷な仕事の合間によく休憩に来ます。
    なんていう法律かわかりませんが、敷地内に緑化部分を作らなければならない規制or法律は重要だと感じます。

   

Recent Comments

  • 昨今、日韓の溝は深まるばかりですね。 ?...
  • マズローの欲求5段階説における 尊厳欲求は...
  • 平松市長と橋本知事の応戦は知っている人は...
  • ファストリさんは 店頭で募金を受付、280百?...
  • こんなにも前から警鐘を鳴らし続けていたに...