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  • 5月に南港のサントリーミュージアムにて、安藤忠雄建築展があり
    参加したことは、過去に記載しましたが、その際に購入した安藤忠雄
    の自伝がやっと読み終わりました。
    普段あまり仕事と関係の浅い本を読まない私としては勉強になる点が
    多々ありました。

    内容は、これまで手がけた建築物の紹介をもとに、建築企画、設計に
    携わる時の経緯、考えを綴っています。

    安藤さんの建築は、コンクリートの打ちっ放しという所に特徴があります。
    なぜコンクリートを選んだかということについては、何点かの理由がある
    ようですが、コンクリートはどこでも自由な形をつくることが出きる反面、
    素材感としては美しいものではないという常識があり、建築の表を表現するもの
    とは考えられていなかったようです。
    この点に対する可能性の挑戦という風に書かれています。
    そして、それぞれの建築に携わる時に、それぞれのテーマを実現する
    ことに対して、妥協せず取組むことを実践されている所に凄さを感じ
    させられ、また評価される点だと感じました。
    時には、機能性の問題、価格(コスト)の問題、立地条件の問題、問題
    を克服することで新しい物が生まれてくるという使命感のようなもの
    に感銘をうけました。

    色々な表現で自身の考えを書かれていますが、私の心に残る点として、
    1つの建築物を手がける場合、その周りの建造物、自然、環境はもと
    より、歴史、周辺住人の愛着までもを考える点にあります。

    西洋では比較的その点が一般的でありますが、日本でそれを実践する
    ことの難しさは想像するだけでも大変なことに思えます。
    安藤さんは自身達のことを
    「共通の理想をかかげ、信念と責務を持った個人が、我が身をとして
    生きる「ゲリラ」の集まり」
    と表現しています。その通りだと思い、自分の仕事をも再確認できま
    した。

  • 七夕のお願いを書いていたのですが、どなたかが、億万長者になり
    たいと書いていました。億万長者ってどのような人がそうなのか、
    定義が気になり、調べてみました。

    辞書で「億万長者」という言葉で
    調べてみると、億万長者とは「何億という財産を持つ金持。」と
    書いてあります。

    そのほかにも興味深いことがかかれてあったので、紹介します。

    果たして、何億という財産を持つことが必要でしょうか?
    私は、必要ないと思います。
    何億という財産を持ったところで、死んでしまえばおしまいです。

    財産なんて、自分が生活していける程度のものを
    持ち合わせていれば、それだけで十分でしょう。

    しかしながら、ほとんどの人は、自分の財産を持っておらず、
    働くことを辞めてしまうと、次の日から生活に困るという人が
    たくさんいます。

    ごくごく、わずかな人の中には、
    今日、働くことを辞めても、死ぬまで生活に困らないほどの
    財産をもっている人もいます。

    この両者の差は何でしょうか?

    ロバート・キヨサキ著書「金持ち父さん、貧乏父さん」で
    金持ちと中流以下の人間の大きな違いは
    贅沢品を買うタイミングだと述べてありました。

    中流以下 → まず、贅沢品を買おうとする
    金持ち  → 贅沢品を最後に買う

    つまり、金持ちは贅沢品を最後に買うのに対して、
    中流以下の人たちは真っ先に贅沢品を買おうとするのだそうです。

    確かにそうだと思いますね。

    中流以下の人たちが買うものといえば
    長い目で見て、価値が下がっていくものばかり
    購入しています。

    たとえば、車なんていうのは、それの典型だと思います。

    中流以下のひとは、無理して、借金してでも、高級な車を
    買おうとします。

    車なんて、1年も乗れば、価値は激減します。

    そのようなものを購入するから
    お金も財産も増えることがないのでしょうね。

    お金持ち、億万長者になるためには
    車のような価値が下がるものを買うのではなく
    価値が上がるようなものを購入する必要があるようです。

  • 7月5日、わんぱく相撲大会の運営のお手伝いをしてきました。
    去年は事前に審判の免許を取り、土俵周りの副審を行いました。

    このイベントは、大阪青年会議所が主催し、色々な企業から協賛を集め、予算から、
    協賛収集、運営まですべてを行い無償で開催している大会です。
    この大会での優勝者、優秀者から大相撲で活躍する子どもも多くいる伝統の大会
    です。

    男の子も、女の子も、目の前の相手を倒すことだけを考え闘う姿を見て、過去の子供
    だった時のことを思い出しました。
    一生懸命だからこそ、自然に負けた時に涙がでてくるものだということを思い出しまし
    た。

    ちなみに、ヨドックもわんぱく相撲大会に協賛しています・・・。

   

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