企業理念

  • 心・技・体  一流の企業となり、地域の発展に貢献します。

お客様に価値あるものを提供する為には、ほんとうの意味でお客様の立場に立った心を身につける必要があります。企業としての「心」を一流とすることを目指します。

目的を達成する為の技術、難題を解決する為の工夫、あらゆる壁を乗り越える為には技を身につける必要があります。企業としての「技」を一流とすることを目指します。

心、技を定着させ、実現させる為には、継続して行動し、発信しつづける体力を身につける必要があります。企業としての「体」を一流とすることを目指します。「心・技・体」を組織として培うことにより、お客様に愛され、信頼され、地域の発展に貢献できる組織と成長できるものと考えます。

  • 全従業員の幸せを追求すると共に、
    すべての関係者から愛される会社を目指します。

幸せとは何か、これは100人いれば100人とも異なるはずです。
生活の中で、重要だと思える事も人それぞれです。ただ1つ全ての人に言えることは、死ぬ間際に自身の人生が幸せだったと感じられることが本当の幸せなのだと考えます。

仕事は人生の中で、最も時間を費やすという意味でも幸せとは何かを考える上で重要な要素です。この時間を、苦楽を共にした仲間と共有し、充実感あふれる時間とすることが幸せを実現することに繋がると考えます。

まずは、全従業員の幸せを追求し、愛される会社であることが重要です。
それがあってこそ、お客様、お取引先を含めた全ての関係者からも愛される会社が実現できると考えています。

  • ミッション・ビジョンを表現するために
    全社員が共通に持つべき価値観です
  1. 一、素直な心を持つ
  2. 人間は好き嫌いに影響され物事をとらえてしまう傾向があります。そのせいで物事を正しく判断できなくなります。常に素直な心をもって、物事を見るよう心がけることで、より良い関係を築くことができます。

  3. 二、感謝の気持ちを持つ
  4. 「人に何かをやってもらう」、「人から頼まれたことをやる」これらは、組織の中では日常的に発生することです。役職、立場は関係なく、素直に感謝の気持ちを持てば、円滑に物事が進むようになります。

  5. 三、向上心を持つ
  6. より良いサービスは、お客様の要望、課題、問題を解決することで生まれてきます。今現在提供しているサービスに満足せず、常に向上心を持って改善に取り組むことが必要です。

  7. 四、率先して行動する
  8. 意見しても行動に移さないと前には進みません。誰かがやるだろうと考えるのでなく、まずは率先して行動してみることが大切です。たとえそれがうまくいかなかったとしても、自身のスキルにもつながり、より具体的な問題が見えるようになります。

  9. 五、継続を意識する
  10. 始めの1歩を行動する人はたくさんいるかもしれません。しかし、その行動を長期間継続できる人はごくわずかです。物事は何でもすぐに結果が出るわけではありません。継続して努力することが結果に結び付きます。

  11. 六、情報を共有する
  12. 個人が行ったことをその人だけの物にしていては、1+1が2以上にはならない。個人が得た情報、ノウハウは会社全体で共有できるように努めることで、組織力を向上させることができます。