「+メッセージ」でできること、できないこと

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、電話番号だけで送受信できるメッセージサービス「+メッセージ」(RCS)を5月9日から提供する。
この+メッセージは、従来のSMSとは違い、送受信できる文字数が全角2730文字にまで拡張され、他に最大100MBの写真や動画、スタンプ、グループメッセージ、音声メッセージ、現在地の送受信もできる。

引用:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1804/10/news128.html

─ YODOQの見方───────────────────────────

おさらいだが、LINEとSMS(RCS)の違いは以下になる。
・送信対象文字の多さはRCSでは同じ程度となる。
・利用料金については、LINEは無料。
 RCSはは国内・海外問わず、送信時には送信料が必要。
・表現の多様性 RCSでもスタンプ・ファイル等が導入され、ほぼ同様。
・安全性 LINEはLINE IDを用いて他のデバイスからもアクセスが可能。
 RCSは電話番号に紐づく携帯電話のみに届く。

上記の為、今後は利用するシーン毎に使い分ける形になるかと思う。

また現在、携帯電話事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)の「RCSグループ」が規格の標準化を進めており、既にGoogleでは「Early Access Program」が提供されている。(日本にはまだ導入はされていない)
このように今後いろいろな会社より、さらに新しいRCSサービスの提供が激戦化してくるものと予想される。