NTTドコモ、LinkingとScratchを活用したIoT教育教材を開発

NTTドコモは13日、教育現場でのプログラミング教育の普及を目指し、さまざまなセンサーデバイスを連携させるプラットフォーム「Linking」とプログラミング学習ツール「Scratch」を活用したIoT教育教材を開発したと発表しました。同教材では、「教室内の温度」や「物体の加速度」などのデータをリアルタイムにパソコンやタブレットで収集、解析することができる。身近にある事柄をデータ化できるため、理科や総合学習などの科目での活用が可能で、授業理解度の深化や授業効率化が期待される。

引用:https://ict-enews.net/2018/02/14docomo-2/

─ YODOQの見方───────────────────────────

プログラミング教育とは、「コンピューターに意図した処理を行うよう指示することができることを体験しながら、プログラミング的思考を育む事」と考えらています。
プログラミング的思考・論理的思考の違いとは。論理的思考とは、物事を達成するために物事の道筋を立てて計画的に実行する考え方を言います。プログラミング的思考とは、仕組み、現状、計算式、論理的な思考などをすべてひっくるめて課題を効率よく解決する考え方を言います。これをコンピュータ的に考えるとコンピュータが問題を解きやすいように問題の正しい見方をすることと考えられます(アルゴリズム)。プログラミング教育ではこれらの考え方を身につけ、将来自分で課題を筋道を立てて解決できるようになるための教育といえそうです。

引用:https://t-knit.jp/column/logical-programming/