ヤマト、宅急便をSlackとTeamsから発送するサービス

テレワークの普及やシェアオフィスやサテライトオフィスの活用など「働き方」が多様化してきている昨今は、業務上必要な荷物をオフィス以外の場所から発送する機会が増えるいっぽう、「手元に送り状がない」「経費の立て替えが必要」などの状況が発生することも増えてきた。こういった状況を背景にヤマト運輸は、PCやスマートフォンなどで宅急便の発送手続きなどをデジタル上で完結することが可能なサービスを開始。

引用:https://fullload.bestcarweb.jp/news/367468

─ YODOQの見方───────────────────────────

オフィスではない場所から業務関連の荷物を発送すること以外にも匿名配送が可能です。テレワークを行っている従業員同士の荷物の受け渡し時に、個人情報を開示することなくやり取りすることが可能なため、配送担当者依存の業務を減らすこともできます。
また、チャットツールとのシステム連携の多くは外部システムからの通知に利用されています。今回のシステム連携のように簡単な入力フォームで済む情報の受渡しにはチャットツールは向いているため今後もサービスが増えてくると予想されます。

参考:https://business.kuronekoyamato.co.jp/service/lineup/delivery_api_linkage/index.html