スマホ充電器、街中の“自販機”でシェアサービス 48時間200円で日本上陸

INFORICHは4月19日、持ち運び可能なスマートフォン充電器シェアリングサービス「ChargeSPOT」の提供を始めた。充電器の貸し出し、返却の窓口になる自動販売機型の筐体を、駅やカフェなどに設置。2018年内に東京、大阪、福岡、沖縄など全国7000カ所以上に設置する計画だ。

引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/19/news094.html

─ YODOQの見方───────────────────────────

上記で紹介したサービスの設置店側のメリットとしては、自動販売機型の筐体で広告動画が配信できる、ChargeSPOTのアプリ内に施設情報を掲載できる、また、スマートフォン充電器の貸し出し・返却を目的とした新規顧客の来店が見込める、などが挙げられます。
このような「もの(またはスペース) x 広告媒体」という構図は、ロッカーのシェアリングサービスでも見かけるようになりました。
今後も、設置者が広告媒体として利用できるというメリットの様々なサービスが生まれてくるかも知れません。