ローソンがふるさと納税に参入 全国チェーンのコンビニでは初
ローソンは11月28日、ふるさと納税に参入すると発表した。「ローソンふるさと納税」と打ち出し、12月3日に特設サイトを立ち上げる。 全国チェーンのコンビニエンスストアがふるさと納税へ参入するのは今回が初という。 開始当初は38自治体の約5000品目を取りそろえる予定。 広島県呉市から「艦これ」とコラボしたお酒や、神奈川県藤沢市からぬいぐるみくじ付きの水族館入場チケット、北海道岩内町からローソンファームで収穫した野菜など、ローソンオリジナルの返礼品を用意する。 今後も連携する自治体数と返礼品の種類を増やすという。 引用:<ITmediaニュース> ローソンがふるさと納税に参入 全国チェーンのコンビニでは初 12月3日に特設サイト立ち上げ ─ YODOQの見方─────────────────────────── 幾つかの観点から見たときの、おすすめのふるさと納税サイトを紹介したいと思います。 参考程度に見てもらえれば幸いです。 ——————————————————————————————————- 1.ポイント還元 楽天サービスをよく利用する人におすすめなのは、「楽天ふるさと納税」です。 楽天市場のポイント倍率(SPU)が、ふるさと納税の寄付金額にも適応されるのが特徴です。 「特に貯めているポイントがない」という人は、ポイント還元率がそこそこ高く、もらったポイントをAmazonギフト券と交換できる「ふるなび」がおすすめです。 ただし、2025年10月からの新制度で、ふるさと納税を取り扱う仲介サイトのポイント付与が禁止されます。 来年度もポイント還元を受けたい方は2025年9月までに必ず寄付を済ませましょう。 2.返礼品数 掲載自治体数・返礼品数共にナンバーワンを誇っているのが、「ヤフーのふるさと納税」です。 掲載自治体数は1682件、返礼品数は93万5359件です。 「楽天ふるさと納税」と比べても、返礼品数は約38万品も多く、掲載自治数はほぼ変わらないものの約60品ほど上回っています。 他掲載サイトでは見かけないような、一風変わった返礼品を探したいという人にはおすすめです。 3.手続きの手間 ふるさと納税後に寄付金の控除を受けるには、確定申告かワンストップ特例申請が必要ですが、そういった手続きに苦手意識がある人におすすめなのは「さとふる」です。 多くのサイトでは、オンラインでワンストップ特例申請をするために、サイト外のサービスを経由する必要があります。 ですが「さとふる」では、寄付からワンストップ特例申請までを同じアプリで完結できるのが特徴です。 手続きが簡単かつシームレスに行えるので、ふるさと納税初心者の方に特におすすめです。 ——————————————————————————————————- 私はこれまで大手だからという理由で何となく楽天ふるさと納税を利用していましたが、詳しく調べてみると仲介サイトにもそれぞれ特徴があって興味深かったです。 来年の春にはAmazonがふるさと納税事業に参入予定とのことなので、詳細がわかったら、利用してみようかなと思っています。 ふるさと納税は、制度自体に度々変更が入ったり、仲介サイトが各々不定期にキャンペーンを行っていたりということがあるので、情報に敏感な人ほどうまく利用できそうです。 多くの社会人にとってはお得な制度なので、未だ利用したことの無い方は、活用してみてはいかがでしょうか。 参考:<ローソンふるさと納税> オリジナル返礼品をチェック 参考:<ふるさと納税ガイド> 徹底比較!ふるさと納税サイトおすすめベスト23(ポイント還元率の一覧つき) 参考:<オカネコマガジン> ふるさと納税の仕組みとは?図解で初心者でもわかりやすくやり方を解説!

