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友達ゼロ人!「妻依存オジサン」の厳しい余生

日本の高齢者の4人に1人は友達がいない。特に「友達のいない既婚男性」が 頼りにするのが妻である。筆者の周りでも、妻以外に打ち解けて話す人がい ないという「妻依存」夫が増えている。 引用:https://toyokeizai.net/articles/-/224301 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 高齢者に友人が少ないのは世界的な傾向ではあるが特に日本はその割合が非常に多くなっています。これは世界の幸福度ランキンクで日本の順位が低いこととなにか関係があるのではと考え調査してみました。 2018年度の世界幸福度ランキング(抜粋) 第1位: フィンランド 第2位: ノルウェー 第3位: デンマーク 第4位: アイスランド 第5位: スイス 第6位: オランダ 第7位: カナダ 第8位: ニュージーランド 第9位: スウェーデン 第10位: オーストラリア 第12位: オーストリア 第15位: ドイツ 第18位: アメリカ合衆国 第24位: メキシコ 第28位: ブラジル 第36位: スペイン 第54位: 日本 第57位: 韓国 第59位: ロシア 第86位: 中国 順位を見ると、10位までは北欧の国々がランクインされ、20位までにはヨーロッパ、北米、オセアニアの国々がランクされ日本は54位となっています。なぜこんなことになるのか。日本は世界でも有数の雇用率を誇っており、貧富の差も最も少ない国の内の1つです。 第36位のスペインの若年層失業率は53.2%、第9位のスウェーデンでさえ23.7%。 第28位のブラジルなんかは世界で有数の貧富の差がある国です。 ある記事では調査自体がヨーロッパの価値基準で行われているからという記事もあったりしましたが、筆者が訪問したことのある国々を見ても、メキシコやブラジルは貧しかったり、貧富の差が大きいですが、人々は毎日楽しそうにしています。 毎日歌って踊って飲んでいるイメージしかありません。 それではいったいなぜなのか、この秘密は仕事に対する考え方と日本人特有の教育方法にあるようです。 北欧の国々は休みが多いことが有名ですが、これらの国々は給料がある程度アップしたとしても半分以上が税金で取られてしまう為それ以上収入を求めることをせず、家族や余暇を大切にするようです。 仕事を好きと感じている人も多いようです。比較すると日本では仕事をいやいややっている人の割合は高いように思います。 そして教育については、子供の頃から、みんな同じ制服を着て、みんなと同じことをすることを求められます。いわゆる協調性といわれるものが重要視されます。ある道からはずれてしまうと終わりという考え方をする人が多くそれにより自殺してしまう人も多くいます。 また、海外との接点が少ないことも満足度が低い原因となっているように感じられます。接する機会が少ないので相対的に恵まれていることに気が付きにくい。 色々な数値を見て恵まれているとしか考えられない日本がなかなか幸せと感じられないわけはその辺にありそうです。 参考:日本の幸福度が低いのはなぜ?月10万円で幸せを感じられる? http://zatudannetasouko.com/?p=2154

変なSIM 日本初のサブSIM技術導入

H.I.S.Mobile株式会社は格安海外データ通信を可能にする新しいSIMカードサービス「変なSIM」を発表した。 参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000548.000005110.html 参考:https://www.his-j.com/mobile/hennna-sim/index.html スマートフォン・タブレットユーザーが現在利用しているSIMカードの上に貼りつけて利用する。既存のSIMと「変なSIM」はアプリによって切替えるこが可能。75の国・地域で使える、繰り返し使える点などがアピールポイント。 「変なSIM」に使われる「サブSIM」技術は、金融庁による「FinTech実証実験ハブ」支援決定案件で採用されている技術。 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 一見、金融庁やFinTechとは関係ない事例のように見えるため、詳細を調査してみたところ、おもしろい構図が見えてきた。 申請された実証実験の内容はサブSIMに電子証明書を埋め込むことによりスマートフォン金融サービスのセキュリティ向上を目的としている。 この実証実験は2018年5月31日に認可を受け、8月~10月の期間で実験を行うとされている。 参考:金融庁 「FinTech実証実験ハブ」支援決定案件について 申込者名にある「日本通信株式会社」はH.I.SMobileに40%を出資している。SIMカードベンダーの日本通信の立場から見ると、サブSIMという新しい技術を複数同時並行で展開する戦略をとっている ・銀行、官公庁と連携し、実証実験を経てFintech分野へ ・海外SIM通信分野へは関連会社のブランドイメージを活用してスピーディーに サブSIMというユニークな技術が他にどのように活用されるのか今後も注目していきたい。 ────────────────────────────────── ▼備考 日本通信は日本で初のMVNO事業者とされている。 「日本通信の歩み、それはすなわち日本のMVNOの歩みそのものです。」 参考:http://www.j-com.co.jp/corp/introduction.html

<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>芝園団地

BS未来先見塾にて寺島実郎氏は「芝園団地」をレポートし紹介していました。 今、ここに住んでいる人の半分は外国人が住んでおり、その多くは中国人が住む団地になっている。 日本人住人がどんどん減ってきている一方で、中国人を始め、外国人の住人が90年代から増えてきている。 日本の労働力不足を補う形で働いている人が多いが、初期のころはゴミの問題などトラブルが多かったが、今は落ち着いてきている。 共存はしているが共生はしていない」とスタジオにてコメントをした。 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 習慣文化の違いのために異なる国籍の住民同士の間にトラブルが発生していたが、今では自治体や大学生ボランティアらの努力により、交流と相互理解が深まっている。 また、今年1月には多文化共生の優秀な事例として、川口芝園団地自治会は国際交流基金から「地球市民賞」を授与された。 自治会の韮澤勝司会長は、「日本全体で今後も外国人が増加していくだろう。容易ではないが、日常の友好や互いにあいさつする関係が形成されれば、住民の心情も良くなる」と 語ったという。 参考:https://www.recordchina.co.jp/b592191-s0-c30-d0062.html

環境問題に関する意識について

朝、出勤前によく見ている番組に、BS1のキャッチ!世界のトップニュースというものがあります。これは、世界各地の放送局のニュースを短時間でいくつも流していく番組で、イギリス BBC フランス FC2 スペイン TVE 韓国 KBS アメリカ ABC 等がよく流れています。 それを、支度をしながら見るともなしに見ているのですが、話題として頻繁に環境問題がとりあげられれていることに気づきました。 二酸化炭素排出量、温暖化、再生エネルギーなどなどですが、先日一斉に、プラスチックゴミ問題を取り上げていました。 そこでとりあげられていた内容を後追いで調べてみました。 「太平洋ゴミベルト」と呼ばれる160万平方キロメートルを超える北太平洋上の海域には、大きな潮の流れに乗ってプラスチックごみが集まってくる。 日本の面積の4倍以上1兆8000億個、7万9000トンのプラスチックごみがあると推計されています。この調査は2015年からオランダのグループによってなされていて、最近、これまで考えられていたよりも16倍多い可能性があることが分かった。 海に漂う見えないゴミ、「マイクロプラスチック」の脅威について マイクロプラスチックとは,大きさが5 mmより小さなプラスチック片と定義されおり、その起源から大きく2つのグループに別けられます。 1つは、製造された時点ですでに5mm以下の小さなプラスチックで、1次マイクロプラスチックと呼ばれ、洗顔料や歯磨き粉,ボディシャンプーなどのケア商品に含まれる、角質や汚れを落とすためのプラスチック製のマイクロビーズだそうです。 もう1つは、プラスチック製品が劣化して小さくバラバラになったもので、2次マイクロプラスチックと呼ばれます。 これらは、51兆個が世界中の海を漂っています。 引用:https://www.businessinsider.jp/post-164407    https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/learnocean/news/0003.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── 「日本人は環境に対する意識が低いんじゃないか」ということです。 日本のテレビだと、たまに特集で環境問題について見ることはありますが、通常のニュース番組で見ることなどはほとんどないと思います。最近のニュースですと、森友、加計問題、誰が文書を改ざんしたかどうか、芸能人の話題など、割とどうでもいいような話題を繰返し伝えていました。 環境と言えば梅雨入りぐらいです。 こんなニュースと比べると、言いすぎかも知れませんが、ヨーロッパの人々との民度の差、なんてことも思ってしまいます。 昔読んだか、聞いた、自分の世界の広さを計る「たとえ話」を話します。 自分の周り50センチ以内にはゴミを捨てない、きれいにしておきたい人の世界の広さは自分の周り50センチ。 自分の部屋だけはきれいにしておきたい、ゴミは全部外に押し出してしまえばいい人の世界の広さは自分の部屋まで。 自分の家の回りだけはきれいにしておきたい人の世界の広さは家の回りまで。 自分がよく行く近所ではポイ捨てしない人の世界の広さは、近所まで広がります。 日本ではゴミは捨てないけど海外では捨てると言う人はいないと思いますが、企業だとありそうな話しですよね。 自分が大事にできる広さが、その人の世界。というわけです。 こんなことを思い出して、世界のニュースと日本のニュースの「差」を見ると、冒頭の「環境問題に関する意識の差」を考えてしまいます。

新たなハラスメント「ハラ・ハラ」って知ってる? 会社を潰す恐ろしい社員の生態

『「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す(野崎大輔/講談社)』という書籍にて、何でも「ハラスメントだ!」と主張する人の言動そのものが「ハラスメント・ハラスメント」であると紹介されています。 事例として「子どもさんは元気?」と尋ねただけでパワハラ扱いになってしまったことが挙げられており、このような「ハラスメント」に過度に敏感になっている人が増えているとのことです。 本書では「ハラ・ハラ」増加は終身雇用制の衰退が原因と指摘しています。これにより会社への帰属意識が薄い人が増え、慰謝料など会社からもらえるものはもらうという意識の人が増えているということです。 引用:https://ddnavi.com/review/461271/ ─ YODOQの見方───────────────────────────  「ハラスメント」とは「相互の価値観・認識のズレ」が原因で発生してしまうものです。聞き手がが不快と思う言葉・行動をしてしまう、話し手の話す意図などが理解できず不快と思ってしまうということは、お互いの事を理解してない事が原因と言い換えることもできます。  こうした職場における相互の理解を深めるためには、やはり日頃からのコミュニケーションの量や質を積み重ねていくことが重要です。ではどのようなコミュニケーションを取るべきか、というポイントを挙げてみます。 1.あいさつ  あいさつは最も基本的なコミュニケーションです。単に言葉を交わすだけでなく、目を合わせる・笑顔・会釈や手振りなどの動作を加えることによって、相手に与える印象はずんぶん変わってきます。  まずは自分で意識的なあいさつを心がけることが重要です。  また、全員が意識的な質の良いあいさつを交わせるようになると、職場全体の雰囲気が良くなり、良いコミュニケーションが生まれやすくなります。 2.雑談  職場で効果的な雑談が交わされるようになるとお互いの理解を深めることができます。しかし、この雑談ではプライベートな話などをどこまで踏み込んでよいのか、ハラスメントになってしまわないかという点がが悩ましいものであるかと思います。  こうした悩みから雑談を上手く交わせないという人は、以下の点を意識してはどうでしょうか。  まず1点目に相手の持ち物に注目すること。メガネ、ネクタイや鞄、装飾品などを、客観的事実から触れてみましょう。例えば「今日はいつもと違うメガネですね」「今日は鞄が重そうですね」など。主観を交えずに客観的事実のみの内容だと、相手が不快と感じることはまず少ないかと思います。またその持ち物に対して思わぬこだわりやエピソードを引き出すきっかけにもなるでしょう。  ただ、客観的事実だけだと味気の無いものになってしまうため、当然主観を交えた雑談も必要です。この主観において最も効果を発揮させる方法が「褒める」です。「素敵ですね」「似合ってますね」「さすがですね」など、褒められて不快と感じる人はあまりいません。そして相手は「自分に対して好感を持ってくれている」と考えるかと思います。 コミュニケーションとはポイントを挙げればキリが無いですが、まずはこれらを意識するだけでも、職場環境は円滑な方向に向かっていくはずです。相互理解を深めて「相互の価値観・認識のズレ」を減らしていきましょう。

ガンダムのAIロボット「ハロ」7月下旬に予約開始 15万円

バンダイは6月4日、AI搭載の対話型ロボット「ガンシェルジュ ハロ」の予約受付を7月下旬に始めると発表した。本体価格は14万9040円。別途サーバ利用料がかかるが、初回発売月から12ヵ月間は無料の予定。 バンダイナムコグループが取り組む「BN・BotPROJECT」の第1弾として、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するペットロボットを再現。ガンダムの知識を豊富に持ち、ユーザーに質問したり、うんちくを語ったり、クイズを出したりする。ユーザーの発言を音声認識し、意味と意図を分析してデータベースからふさわしい会話を選び応答する。ボイスは声優の新井里美さんが担当。 引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/04/news073.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── 今回のハロのように既存のキャラクターと話せるような商品が最近は増えてきている。 5月31日の記事ではLINEのスマートスピーカ―「Clova Friends mini」で、ドラえもんとおしゃべりできる特別モデルが6月1日に数量限定で発売するとのこと。音楽の再生、ニュースや天気の読み上げなどの基本機能に加えて、「ドラえもんに代わって」と話しかけると、ドラえもんとおしゃべりができる機能を備えたのが特徴で、価格は5400円。 参考:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/31/news103.html このようにAIとキャラクターを組み合わせるという事例が最近は増えてきている。 2017年10月27日の日経トレンディの記事では、日本デジタルゲーム学会理事で、ゲームAIの第一人者でもある三宅氏はAI関連技術の開発では海外に主導権を握られるなか、これから日本の強みを生かしていけるのは、AIとキャラクターを組み合わせた領域で、そこに爆発的な可能性があるのではないかと指摘している。 AIとキャラクターを組み合わせた活用方法としてAIを擬人化したエージェントとして各種サービスのインターフェースにすることを挙げ、ソニーミュージックコミュニケーションズの松平氏は「人はキャラクターと話したいのでは」などと分析している。 参考:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/102600341/

アップル「スマホ中毒」に対策 アプリ別の時間制限など 投資家要請に回答

米アップルは4日、サンノゼ市内で開いた世界開発者会議(WWDC)で「スマートフォン中毒」への対策を発表した。アプリ別に1日の利用時間を決めたり、「通知」をするか否かを設定しやすくしたりする。今回追加される機能では、1週間のiPhoneやiPadの利用時間をまとめて利用者に知らせるほか、どんなアプリの利用度合いが高いかもわかるようになる。また、アプリごとに利用する時間を設定し、設定時間が迫ると利用者に知らせる機能も追加する。 従来もAppleは、親が子どもが使うアプリの種類などを制限できる機能を用意していたが、アップル株を保有するJENAパートナーズとカリフォルニア教職員退職年金基金が公開書簡で不十分だと指摘。「アップルの端末は幼い子どもや10代の若者に行き渡り、ソーシャルメディアも普及した。(アップルが)意図せずとも負の影響を与えている可能性がある」として改善を要望していた。 引用:アップル「スマホ中毒」に対策 アプリ別の時間制限など投資家要請に回答 ─ YODOQの見方─────────────────────────── 近年、生まれたころからスマートフォンやタブレット端末が身近にありSNS・ゲームアプリの普及によって「スマートフォン中毒」の子供が増加している。 アメリカのサンディエゴ州立大学のジーン・トゥウェンテ教授の調査によると、電子機器を使う時間が長い子どもほど睡眠不足に陥り、長期的に肥満や高血圧の懸念が高まること、自殺のリスクも高いとされている。 そこで、今回Appleが追加実装した機能の様に、スマートフォンの利用時間を管理・制限するを紹介させて頂く。 「キッズぶろっく」 ※iOS(無料) ダウンロードしたアプリ、Safari、カメラ機能、iTunesStore、App Store、App内課金などが制限できるアプリ。利用できる曜日・時間を制限できます。設定は保護者のスマホからのみ可能なため、子供が解除することはできません。緊急時の電話発着信は可能です。 「Forest:スマホ中毒の解決法」 ※iOS(240円)、Android(アプリ内課金あり) MyForestに種を植えると、設定した時間(30分間~)で大きな木に成長し、コインがもらえます。コインを集めると新しい種類の木を植えることができます。設定した時間以内にゲームやSNSなどを使うと木が枯れてしまいます。 子供の「スマートフォン中毒」を防ぐため、上記の様なアプリを有効活用して頂きたい。 参考:「スマホの時間制限アプリおすすめ5選【2018年】」

あべのハルカスでVR実証実験

KNT―CTホールディングスは30日、日本一高いビル「あべのハルカス」で、先端技術と旅行体験をかけあわせた「スマートツーリズム」の実証実験を6月1日に始めると発表した。望遠鏡型の仮想現実(VR)機器で大阪観光を疑似体験したり、海外を訪ねているかのような感覚を味わったりできる。 引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3115426030052018LKA000/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── このVRのデザイン元となっている観光望遠鏡の現在について調べてみた。 最近はあまり見かけないような気がする観光望遠鏡ですが、その数自体も減っている。東京タワーの展望台や、ビルの屋上など、元から設置されていた観光望遠鏡は徐々に撤去されている。また、今も存在している焼津天文科学館にある観光望遠鏡など、無料で使用できるようになっているところもある。 このことから、観光望遠鏡の利用者も減っていることが考えられる。 他にも理由として挙げられるのが、ビルの高層化によってプライバシーの問題があるほかに、あべのハルカスやスカイツリーのようなよっぽど高い建物に設置されない限り、特別な景色だと感じられなくなってきているといった、周囲の環境の変化であったり、展示スペースの有効活用のために撤去、または最初から設置しないというところがある。 そこで、このVR View Scopeはなぜこの形になったのだろうか…。いたる観光地にあった望遠鏡は、今こそ使われないかもしれないが、それでも昔から親しまれてきたものであり、短い時間しか見れない中で覗いたときのわくわくする気持ちを、同じようにVRでも味わえると、そう思わせるのではないだろうか。

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