ソニー、ブロックチェーンで音楽・映像権利を管理
ソニーは、仮想通貨で利用されている技術「ブロックチェーン」を使用して、権利情報を登録して、保護や処理を行うシステムを開発した。 音楽や映像などのデジタルコンテンツの作成者、作成日時を証明する。 データを登録することで、著作権の侵害をチェックすることができる。 引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36487870V11C18A0X20000/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── ブロックチェーンは、金融業界以外でも活用されはじめている。 デジタルメディアのブロックチェーン活用の利点として、 ・著作権が保護しやすくなる ・創作者自身が、仲介業者を挟まずに、企業などと取引できるようになる などが挙げられる。 ブロックチェーンが本格利用され始めると、現存する仲介サービスは、創作者に利益還元する仕組みに移行しないと 利用してもらえなくなる可能性がうまれる。 ブロックチェーンが、創作者にとっての主流サービスとなるかは、まだわからない。 しかし、こういった取組がうまれることで、結果的に創作者の現状は改善されると考える。

