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マクドナルド、スマホで事前に注文・支払い可能に

日本マクドナルドはスマホでの事前注文・決済が可能になる仕組みの導入を行うと発表した。 詳細は未定だが、事前にオーダーを入力したスマートフォンを持っていくと入店時にオーダーがキッチンへ伝達され、そのまま決済まで済ませることができる仕組みにしていくとの事。 2018年に実店舗で実験を行い2019年以降には全店に展開していく計画。 引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/23/news073.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── 引用:http://diamond.jp/articles/-/120559 上記は1年ほど前の記事。マクドナルドの本家アメリカでは導入開始が発表され、今回の日本マクドナルドは世界戦略の一部となっている様子がわかる。この時点でアメリカのスターバックスやコンビニでも同様の仕組みは既に利用されている模様で、グローバル企業の海外での競争が輸入される形で国内に広まってきていることがわかる。 ■備考 同じハンバーガー屋さんでも、モスバーガーは全く違い、対比が面白い。「モスバーガーのライバルはマクドナルドではなく町のとんかつ屋さん」とのこと。 引用:http://www.mag2.com/p/news/17886

ネットと実店舗 価格を一括比較 LINE近隣の在庫検索

対話アプリ大手のLINEは、LINEのモール型通販サービスの「LINEショッピング」の新機能として、在庫検索システムの開発に着手、2018年中にもこのサービスを開始する。これは実店舗のPOSデータや在庫管理システムなどとLINEの検索システムを連動させる。新サービスでは、GPSを使ってスマホで商品を検索している利用者の位置を把握し、商品を取り扱う実店舗までの距離や地図上の位置を表示する。利用者は商品の価格や実店舗の場所を参照し、通販サイトを含む最も条件が良いと判断した店舗で買い物ができ、LINE側は購入額に応じた手数料を店舗から得る。複数のネット通販サイトを比較できるサービスはあるが、ネットと実店舗の商品情報を一括して検索できるのは珍しい。 引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27094230Z10C18A2TJ2000/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── 「LINEショッピング」とはどういうサービスなのか調べてみた。 引用:http://www.zbuffer3dp.com/entry/line-shopping-review 「LINEショッピング」はLINEが2017年6月15日から開始されたサービスで、これは独自に商品を保有しているわけでもなく、決済機能も有していない。ただ各ブランドの公式オンラインストアへアクセスできるだけという「入口」としての機能を持っている。 このサービスを利用することでどのようなメリットがあるかというと、ショッピングの利用額に対してポイントが還元されることにあり、更にそのポイント還元率が非常に高いということが大きなメリットである。期間限定ではあるが、丸井やGUなどの商品が実質15~20%割引で購入することができる。 デメリットとしてあげられていたのが、貯まるポイントがLINEポイントという点で、これはLINEポイントがLINE関係のサービスでしか使えないからという理由からきている。 しかし、2月19日のit media NEWSによると、LINEから利用できるモバイル決済サービス「LINE Pay」で、LINEポイントを使った支払いが可能になったため、このデメリットは解消されたように思われる。 引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/19/news115.html 最近「LINEショッピング」に似た「ハピタス」というサービスが人気を呼んでいる。今回の新サービスの発表、そして「LINE Pay」でLINEポイントが使えるようになったことで、「ハピタス」との差別化、巻き返しを狙っているのではないかと考えられる。

君はイチローを褒めることができるか

少し前に日経BPに載っていたアドラー心理学を説明したコラムを紹介します。 例えば、部下が高い営業目標を達成したとする。次のうち、どれが勇気づけに当たると思いますか」と問う。 (1)何も言わない (2)「君はよくやった」と褒める (3)「すごいなあ」「君のやり方が参考になったよ」と感想を述べる (4)「部署のために、頑張ってくれてありがとう」と感謝を伝える 一般的には(2)が正解だと思われがちだが、アドラー心理学で言う勇気づけは(3)(4)となる。(2)の褒めるという行為は、相手に対する操作・コントロールであると定義し、他者の評価への依存を引き起こすとしている。 「たいがい人はイチローに対して褒めることなど、恐れ多くてできないと感じるはずです。すなわち、褒めるという言葉には、『相手は自分よりも下』という意味が含まれているからです」 引用:http://business.nikkeibp.co.jp/atclcmp/15/030900038/031600002/?P=2 ─ YODOQの見方─────────────────────────── かなり強引なコラムでしたがが、褒めるということについて久しぶりに考えてみました。 過去、色々なところで、部下になり上司になりし、そのたび「褒めたり」「褒められたり」してきました。昨今の職場はフラットな人間関係が望ましがれ「褒める」あるいは「しかる」といった表立った表現が少なくなってきていることに少し違和感を感じます。 僕自身が、山本五十六の有名な言葉「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」こんな言葉を何度も聞いて育った世代ということもあるかもしれません。しかし、先ほどの記事にもありました「褒める」ことが他者の評価への依存を引き起こすということも、ある意味、組織への帰属を促すという面もあると思いますし、それが日本企業のピラミッド構造、ひいてはかっての経済発展をもたらしたとも言えます。 「部下との接し方には」とは簡単に正解が出るものではありません。さて、もうすぐどの職場にも新入社員が入ってきます。今までの新入社員の方々も否応なく、こんなシーンに出くわすことでしょう。今一度、「人との接し方」について考えてみてはいかがでしょうか。

ビジネス版LINEの「LINE WORKS」が急成長、「数日のうちに1万社を突破」へ

社内向けSNS「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンは、サービス開始1周年を記念したイベントにて契約顧客社数が約1万社であることを明らかにした。 同社は契約数の伸びた理由の1つに「スマホでフル機能」であることを挙げている。「LINE WORKS」はいかにスマホのみで仕事を完結できるかが重視されており、未だにメールや電話しか使われないビジネスコミュニケーションの変革を狙っている。 引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/05/news073.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── LINE WORKSには主に以下の機能があり、すべてスマホから利用が可能です。 https://line.worksmobile.com ・トーク機能  通常のLINEと同様の機能。  LINEWORKS同士だけでなく、通常のLINEとのトークも可能。  これにより顧客からの問合せをLINEで受け付けるなどの可能となる。 ・ホーム機能  社内向け掲示板機能。  必読投稿に対しての既読確認ができるため、情報伝達の確認が容易。 ・カレンダー機能  予定の管理と共有を行う機能。  共有設備の予約機能により、会議室の予約管理として利用可能。 ・メール機能  外部メールの送受信を行う機能(メーラー機能)。 このような社内SNSは、この他にもチャットワークやSlack、Workplaceといったような様々なサービスがあり、それぞれに特徴を持っています。導入を検討する際の製品比較を行う際には、業務効率の向上、社内ノウハウの蓄積など、導入する目的を明確にすることが重要です。 また、スマホの利用により便利になる反面、情報漏えいのセキュリティリスクは高まります。利便性だけを求めて安易に導入するのではなく、社内でのセキュリティ教育や、利用ルール・管理方法の策定、事故発生時の対応などをあらかじめ決めておくことも合わせて重要になります。

NTTドコモ、LinkingとScratchを活用したIoT教育教材を開発

NTTドコモは13日、教育現場でのプログラミング教育の普及を目指し、さまざまなセンサーデバイスを連携させるプラットフォーム「Linking」とプログラミング学習ツール「Scratch」を活用したIoT教育教材を開発したと発表しました。同教材では、「教室内の温度」や「物体の加速度」などのデータをリアルタイムにパソコンやタブレットで収集、解析することができる。身近にある事柄をデータ化できるため、理科や総合学習などの科目での活用が可能で、授業理解度の深化や授業効率化が期待される。 引用:https://ict-enews.net/2018/02/14docomo-2/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── プログラミング教育とは、「コンピューターに意図した処理を行うよう指示することができることを体験しながら、プログラミング的思考を育む事」と考えらています。 プログラミング的思考・論理的思考の違いとは。論理的思考とは、物事を達成するために物事の道筋を立てて計画的に実行する考え方を言います。プログラミング的思考とは、仕組み、現状、計算式、論理的な思考などをすべてひっくるめて課題を効率よく解決する考え方を言います。これをコンピュータ的に考えるとコンピュータが問題を解きやすいように問題の正しい見方をすることと考えられます(アルゴリズム)。プログラミング教育ではこれらの考え方を身につけ、将来自分で課題を筋道を立てて解決できるようになるための教育といえそうです。 引用:https://t-knit.jp/column/logical-programming/

メルカリのシェアサイクルサービス「メルチャリ」

メルカリの子会社であるソウゾウは2月13日に、シェアサイクルサービス「メルチャリ」を今月27日から福岡で提供すると発表した。 このサービスで利用できる自転車はすべてソウゾウが用意し、その自転車にはGPSとLTE通信が搭載されている。スマホアプリからQRコードを読み取り開錠し、利用後は専用の駐輪場に停め施錠する、という利用方法だ。価格は1分あたり4円で、乗った距離に応じてポイントを還元、貯まったポイントでメルカリのグッズなどと交換できるとのこと。 福岡市から始める理由は、カスタマーサポートの拠点があること、上り下りがないフラットな地形であること、中心街の回遊性を高められること、公共交通の間を自転車で補完できる点にある。駐輪場の数はサービス開始直後は50ヵ所、自転車400台を用意し、夏ごろまでに200ヵ所、2000台が目標だそうだ。 また、最低2台置けるスペースがあることを条件に、個人でも駐輪場を提供することも可能。個人宅やお店に駐輪できるようにすることで、街により多くの駐輪場を提供し、乗りたいときにすぐ自転車を利用できる体験の提供を目指すとのことだ。 引用:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/13/news115.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── シェアサイクルのメリットとして挙げられるのは、借りた元の場所まで返却するレンタサイクルとは違い、設置された専用の駐輪場間でならどこでも返却が可能であることだ。IoT化が進み、無人で管理できるようになったことにより実現できた点である。また、観光地に取り入れることで、ちょっとした距離を自転車で気軽に移動できるようになるので、地域振興や観光旅客の来訪の促進にも繋がると考えられている。 記事で紹介した福岡市の他に、神奈川県の横須賀市では市と民間企業が連携して、ホテルや温泉など4ヵ所にシェアサイクル専用の駐輪場を設置、展開している。駅などにモデルコースを記したパンフレットを設置したり、自転車にも市の観光情報にリンクするQRコードが貼り付けされていたりと、観光地活性化の取り組みがされている。 今後の課題としては駐輪場の場所確保が挙げられる。 大手企業が次々と参入しているシェアサイクル事業だが、その中でDMMは駐輪場の数が確保できなかったことにより断念したそうだ。 また、中国では、2016年頃から急速に普及し、2017年時点の普及率が55.8%と世界の平均水準以上の規模となっている反面、北京のバス停近くの駐輪場では、自転車を停める場所がないのか、植え込みに投げられたり柵にかけられたり、自転車が大量に停められていて歩行者が通れなくなったなどの問題がある。 日本では昔から、駅などの放置自転車の問題があり、それが対策されつつある中で、シェアサイクルが展開されるとまたこの問題が起こるのではないかと言われている。 放置自転車問題が懸念されるが、地域活性に一役買いうるシェアサイクル事業の今後の展開が注目されるのではないだろうか。

年金受給開始70歳以降も可 高齢社会対策大綱案の全容判明 65歳以 上一律「高齢化」見直し 60~64歳就業率67%目指す

政府がまとめた中長期的な高齢者施策の指針となる「高齢社会対策大綱案」の全容が16日、分かった。年金の受給開始年齢について70歳以降を選択可能とすることを盛り込んだ。 年金の受給開始年齢については、原則65歳で60~70歳の間で自由に選べる現行制度を見直し、「70歳以降の受給開始を選択可能とすると明記している。 引用:http://www.sankei.com/politics/news/180117/plt1801170003-n2.html ─ YODOQの見方─────────────────────────── 年金を早く受給したい人のために、繰上げ受給の制度があります。 繰上げ受給ですが、厚生労働省の『平成27年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況』によれば、平成27年度に繰上げ受給を選択した人は35.6%です。ちなみに、繰下げ受給を選択した人は1.4%にとどまっています。 繰上げ・繰下げ受給は、本来65歳からの支給を60歳から70歳までの間に変更することができます。 繰上げ受給をすると、受給額が月0.5%減ります。もし、60歳で繰上げ受給を選択した場合、65歳で受け取る金額に比べて30%も減少します。 60歳で繰上げ受給を開始すると65歳までの「5年分の受給額」は得をしますが「76歳8ヶ月」以降については損をすることになります。 引用:https://zuuonline.com/archives/183176

「日本eスポーツ連合」発足。日本におけるeスポーツの将来性

2018年2月1日、eスポーツ関連団体3団体が統合しeスポーツ連合が発足した。 eスポーツ選手の育成や地位の向上を目指す目的で、プロライセンスの発行を予定している。 eスポーツは2022年のアジア競技大会の公式メダル種目に採用が決定しており、 将来的には「オリンピック」での採用が期待されている。 これらの大会に日本代表選手を派遣するために、eスポーツ連合はJOCへの加盟を急いでいる。 引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2641015001022018X30000/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── 2015年のeスポーツ市場規模は8.9億ドルにのぼり、年率13%程度で成長していくと言われている。 ここまで世界的に大きな市場となっているにもかかわらず、日本で流行しないのはなぜか? 以下のようなことが理由として挙げられる。 海外とのゲーム嗜好の違い 「ゲーム=子供の遊び」と言う感覚が強い 法律上、大会に高額賞金がかけられない とは言え、近年のeスポーツ人気はすさまじく、政府も無視できないものになっていることは事実。 JOCにしてもIOCにしても、eスポーツの経済効果にあやかりたいのだろう。 日本でeスポーツが市民権を得るにはまだ時間がかかりそうだが、 未開拓だからこそ、中小企業にも参入のチャンスが大いにありそうだ。 eスポーツというブルーオーシャンを、コンピュータに関わる企業として積極的に開拓していきたい。

仮想通貨「取引所」 実は投資家-日本経済新聞

仮想通貨を扱う会社は「取引所」と呼ばれる半面、事業内容は証券取引所とは異なる。顧客の注文から利ザヤを稼ぎ、「投資家」の側面がある。仮想通貨交換会社は「マーケットメーク方式」を使い、「安く買って、高く売る」ように利ザヤを収益源としている。 引用:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26555480V00C18A2EE9000/ ─ YODOQの見方─────────────────────────── 仮想通貨を扱う交換会社は投資家を引き込むために取り扱い通貨の種類や利便性を高める為に投資する傾向にあり、セキュリティー面に問題のある業者がいることが実情のようです。どこまで行えば安全かという基準は難しいですが、業界として安全とされる技術を採用しているかどうかは重要だと言えます。今回のコインチェックの場合はセキュリティー対策に一部嘘の情報があったことが問題とされています。 具体的にはコールドウオレットとホットウオレットを併用しているとしていたが、ネム(NEM)にはコールドウオレットが使われていなかった。 また他の交換会社では当たり前となっていたマルチシグを設定していなかったことが今回の漏えいが起こった原因といえます。 このことから交換所が信頼できるかが今後大きな流れとなっていくでしょう。自己防衛としてはウオレットの種類を理解し安全なコールドウオレットと利便性の良いホットウオレットを併用できる知識は必要となるということでしょう。 おそらくビットフライヤー(bitFlyer)が書いている記事ですが、良くまとめられている記事を紹介します。 仮想通貨のおすすめ口座ランキングベスト6!各取引所のメリット・デメリットは? 参考:https://waotas.jp/9023 ウォレットについて調べるなら。 ビットコインのウォレット比較 参考:https://jpbitcoin.com/wallets

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